そうめんを電子レンジで『2分30秒』 完成したモノに「その発想はなかった」「頭いい」
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料理家RINATYさん直伝 そうめんで作る冷やし中華風レシピが想像より本格的だった暑い時期に食べたいそうめんを生かした『冷やし中華風そうめん』のレシピを、料理家のRINATYさんが、レシピサイト『Nadia』で紹介。ほどよく酢を効かせたタレが絶品で、好評の声が相次ぎました。
- 出典
- mai_hakku






夏に食べる麺料理といえば、そうめん。手軽に作れるがゆえに食べすぎて飽きてしまうこともあるかもしれません。
シンプルな味わいのそうめんを激変させる画期的な味変レシピが、Instagramで話題になっているのを知っていますか。
本記事では、さまざまな時短アイディアをアップしている、ちゃんまい(mai_hakku)さんのInstagramから、そうめんの味変料理『素ラー麺』のレシピについて詳しく解説します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
簡単にそうめんを味変できる『素ラー麺』は、どうやって作る?
そうめんの味変料理、『素ラー麺』の材料とレシピを早速見ていきましょう。
用意する材料は以下の通りです。
・そうめん 100g
・鶏ガラスープ 大さじ1杯
・ゴマ油 小さじ1杯
・醤油 小さじ2杯
鶏ガラスープの旨みをベースに、ゴマ油のコクと醤油のキレが加わることで、そうめんがラーメン風のスープ麺へと変わります。調味料はどれも家庭に常備しやすいものばかりなので、思い立ったときすぐに作れるのも魅力です。
作り方
耐熱ボウルに熱湯をたっぷりと入れましょう。
ボウルにそうめんを100g入れ、電子レンジ600Wで2分30秒加熱してください。
なお、そうめんの種類や電子レンジによっては加熱時間が変わることもあるため、好みのかたさになるように様子を見ながら加熱しましょう。
加熱後に麺を箸で持ち上げてみて、しなやかにたわむようであれば火が通っているサインです。中心部に白い芯が残っているようなら、10〜20秒ずつ追加加熱して様子を見てください。
麺のぬめりが気になる人は、電子レンジではなく、鍋でゆでるのもおすすめです。
鍋でゆでる場合は通常の手順通りです。電子レンジ調理はコンロを使わずに済むため、夏の暑い日でも調理中の熱気を抑えられる利点があります。ただ、麺にぬめりが残りやすいので仕上がりの食感を優先したい場合は鍋調理を選ぶとよいでしょう。
スープを作りながら麺を仕上げる
加熱している間にスープを作っておきます。器に材料を入れて、熱湯350㎖を注いでください。
熱湯を注ぐと、ゴマ油の香ばしい香りがふわっと広がります。鶏ガラと醤油が溶け合い、スープ全体が薄い琥珀色になったらしっかりと混ざったサインです。
加熱し終えたそうめんは、冷水で締めましょう。
冷水でしっかり締めることで麺にコシが生まれ、スープとの絡みもよくなります。ぬめりを洗い流す意味でも、この工程は省かないようにしましょう。
締めたそうめんをスープに入れます。
そのまま食べても十分においしく楽しめますが、さまざまな具材をトッピングすればおいしさがさらにアップ!麺を食べた後にご飯を入れるのもおすすめです。
完成した『素ラー麺』は、細い麺にしっかりとスープが絡んだ一杯です。鶏ガラの旨みとゴマ油の風味が合わさり、そうめんとは思えないラーメンに近い味わいが楽しめます。
読者からの反響
『素ラー麺』のレシピには、以下のような感想が寄せられました。
・そうめんを電子レンジで加熱して作る発想はなかった!
・おいしそう!
・そうめんのレパートリーが少ないので、やってみます!
そうめんの味に飽きてしまった人は、『素ラー麺』を作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]