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エビを解凍したら小さくなった… ニチレイが教える『簡単ワザ』が役に立つ 「プリップリ!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

『冷凍エビ』は、冷凍庫の中にストックしておけば、さまざまな料理に活用でき、便利な食材です。

調理の際は、事前に冷蔵庫に入れておいたり、氷水に浸したりして解凍をするでしょう。

冷凍エビを解凍したら小さくなってしまう問題

しかし、解凍したエビが縮んでしまい、「想像以上に小さくなっちゃった…」とがっかりした経験はないでしょうか。

水道水でそのまま解凍すると、エビの細胞から水分が抜けやすくなり、身が縮んでしまうことがあります。食感もパサつきがちで、せっかくのエビが台無しになってしまいますよね。

冷凍エビを解凍する方法

冷凍食品などを取り扱っている、株式会社ニチレイフーズのSNSアカウントは、冷凍エビをおいしく解凍するコツを紹介しています。

まず、ボウルを用意し、水2カップに対し塩小さじ2を目安にした、3%の濃度の塩水を作ります。

塩水を使うのがポイントで、エビの身に含まれる水分と塩分濃度を近づけることで、解凍中に身が縮みにくくなるとのことです。

続いて、冷凍エビを塩水に浸して、30分から1時間ほど置いてください。

指で軽くつまんでみて、かたくなければ、解凍完了です!

この方法で解凍すれば、プリップリの食感を保てるそうですよ!

塩水から引き上げたエビは、見た目にもふっくらと仕上がります。通常の解凍と比べると、その差がはっきり分かるほどだそうです。

仕上げにキッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取ってから、料理に使うようにしましょう。

水気が残っていると臭みが出てしまうこともあるので、注意したいですね。

ただし、塩水に長く浸けすぎると塩気が強くなりすぎることもあるので、1時間を目安に引き上げるようにするとよいでしょう。

「そういうやり方もあるんだ」といった声も寄せられた、こちらの投稿。

やはり、エビはプリッとした食感が大事!冷凍エビを料理に使う際は、ぜひ試してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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冷凍庫内の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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出典
@nichirei_foods

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