巻く前に『2個』入れてみて 洋風の玉子焼きが「トロトロで最高」「パンに挟みたい」
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撮影:エニママ
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朝ご飯や弁当のおかずとして、おなじみの玉子焼き。よく作る一品だからこそ、たまにはいつもと違う味を楽しみたくなりますよね。
本記事では、冷凍食品を使って、洋風の玉子焼きを作ってみました。家族にも好評だった、手軽なアレンジを紹介します。
『グラタン入り玉子焼き』の作り方
筆者が玉子焼きの中に入れてみたのは『グラタン』です。
弁当用の冷凍グラタンを使用するため、手作りする手間はかかりません。
材料
【材料(2人分)】
・卵 2個
・弁当用の冷凍グラタン 2個
・塩コショウ 少々
・サラダ油 少々
撮影:エニママ
1.冷凍グラタンを温め、卵を溶いておく
まず、冷凍グラタンを、パッケージに記載された方法と時間で電子レンジ加熱します。
撮影:エニママ
卵はカップに割り入れ、塩コショウを振ってよく溶きほぐしましょう。
撮影:エニママ
2.卵を焼く
玉子焼き器にサラダ油を薄く引き、弱めの中火で熱します。
卵液の3分の1程度を流し入れ、全体に広げましょう。
卵が半熟になったら、奥側にグラタンを2個並べてのせます。
撮影:エニママ
グラタンは、スプーンを使って少し潰しておくと包みやすくなりますよ。
グラタンが端まで広がると巻く時にはみ出しやすいため、左右に少し余白を残しておくのがポイントです。
フライ返しを使い、グラタンを包むように奥から手前へ巻いていきます。
撮影:エニママ
巻いた卵を奥へ移動させ、空いた部分に薄く油を引きます。
残りの卵液を2回に分けて流し入れ、その都度、奥から手前へ巻いてください。巻いた卵を少し持ち上げ、下にも卵液を流し込みます。
最後は、弱火で形を整えながら、中までしっかり火を通しましょう。
3.食べやすい大きさに切る
焼き上がったら取り出し、少し冷ましてから食べやすい大きさに切ります。
撮影:エニママ
中のグラタンがやわらかいので、包丁で強く押しつぶさないよう、やさしく切ってくださいね。
撮影:エニママ
黄色い卵に包まれた、クリーミーなグラタン。いつもの玉子焼きとは違う断面に、食べる前から期待が高まります!
まるで洋風オムレツ!
一口食べると、卵のやさしい味に、グラタンのまろやかなコクが重なります。見た目は玉子焼きですが、味わいは洋風のオムレツのよう。
息子は「中にグラタンが入ってる!とろとろで最高」と、気に入った様子。夫からも「豪華な感じがする!パンと一緒に食べてもよさそう」と好評でした。
撮影:エニママ
グラタンに味がついているので、卵の味つけは塩コショウだけで十分。少ない材料で手軽に作れるのも嬉しいところです。
さらに、卵で包むことで、グラタンを箸でつまみやすくなるのもポイント。スプーンがないと食べにくいこともあるグラタンですが、玉子焼きにすることで弁当のおかずとしても食べやすそうです。
朝ご飯にも弁当にも楽しめる、グラタン入りの玉子焼き。いつもの味を少し変えたい時に、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]