材料3つで作る『アメリカの定番サンド』が絶品 食パンに『大さじ1杯』を塗って?
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撮影:grapeフード編集部
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アメリカ生活が長かった筆者にとって、なじみのあるサンドイッチの1つが『グリルドチーズサンド』です。
食パンにチーズを挟み、フライパンで焼くだけというシンプルな料理ですが、焼き立てのおいしさは格別。
筆者は、アメリカのレシピを参考に、日本でも手に入りやすい食パンとスライスチーズを使って作ってみました。
『グリルドチーズサンド』の作り方
材料はたったの3つだけ。どれもスーパーマーケットで手軽に手に入るものばかりです。
シンプルな材料なので主役のチーズは2枚使います。
材料
【材料 1個分】
・食パン8枚切り 2枚
・有塩バター 大さじ1〜1.5杯
・スライスチーズ 2枚
撮影:grapeフード編集部
バターは室温に戻し、やわらかくしておきましょう。
1.食パンにチーズを挟む
食パン1枚にスライスチーズ2枚をのせ、もう1枚のパンで挟みます。
撮影:grapeフード編集部
2.パンの表面にバターを塗る
ここが本記事の作り方のポイントです。
フライパンにバターを溶かすのではなく、サンドイッチの両面、つまり外側になる食パンの表面にバターを塗ります。
バターはパンの端まで、できるだけムラなく塗り広げましょう。
表面全体にバターを行き渡らせることで、焼いた時に香ばしい焼き色がつきやすくなります。
撮影:grapeフード編集部
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3.フライパンで両面を焼く
フライパンを中火よりやや弱めに熱し、バターを塗った面を下にしてサンドイッチを入れます。
約3分間、フライ返しで軽く押さえるようにしながら、しっかりと焼き目をつけていきましょう。
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片面にこんがりと焼き色がついたら裏返し、反対側も同じように焼いてください。
パンが焦げすぎないように火加減を調整しながら、約2分から3分間、チーズがとろけるまで焼きます。
両面がきつね色になったら完成です。
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カリッと焼けたパンと、とろけるチーズがたまらない!
焼き上がったグリルドチーズサンドを半分に切ると、中からチーズがとろり。
一口食べると、外側はカリッと香ばしく、内側はチーズのまろやかな味わいが広がります。
パンの表面にバターをまんべんなく塗って焼いたことで、端から端までバターの風味が感じられるのも魅力です。
撮影:grapeフード編集部
材料も作り方もシンプルな『グリルドチーズサンド』。バターをたっぷり塗って焼いた、カリッと香ばしいパンと、とろけるチーズの組み合わせは格別です。
朝食や軽食に、アメリカの定番サンドイッチを作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/Yoko]