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材料3つで作る『アメリカの定番サンド』が絶品 食パンに『大さじ1杯』を塗って?

By - Yoko  公開:  更新:

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食パンとバター、スライスチーズの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

フリーランスライター

Yoko

フリーランスライター。洋楽や洋画好きが高じて単身渡米し、約20年間にわたりアメリカで生活。長年の現地暮らしで身に付けた自然な英語や異文化コミュニケーション術をはじめ、グルメ、最新トレンド、ライフハックなどを幅広く発信している。 …続きを読む

アメリカ生活が長かった筆者にとって、なじみのあるサンドイッチの1つが『グリルドチーズサンド』です。

食パンにチーズを挟み、フライパンで焼くだけというシンプルな料理ですが、焼き立てのおいしさは格別。

筆者は、アメリカのレシピを参考に、日本でも手に入りやすい食パンとスライスチーズを使って作ってみました。

『グリルドチーズサンド』の作り方

材料はたったの3つだけ。どれもスーパーマーケットで手軽に手に入るものばかりです。

シンプルな材料なので主役のチーズは2枚使います。

材料

【材料 1個分】

・食パン8枚切り 2枚

・有塩バター 大さじ1〜1.5杯

・スライスチーズ 2枚

食パンとバター、スライスチーズの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

バターは室温に戻し、やわらかくしておきましょう。

1.食パンにチーズを挟む

食パン1枚にスライスチーズ2枚をのせ、もう1枚のパンで挟みます。

食パンにスライスチーズをのせた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

2.パンの表面にバターを塗る

ここが本記事の作り方のポイントです。

フライパンにバターを溶かすのではなく、サンドイッチの両面、つまり外側になる食パンの表面にバターを塗ります。

バターはパンの端まで、できるだけムラなく塗り広げましょう。

表面全体にバターを行き渡らせることで、焼いた時に香ばしい焼き色がつきやすくなります。

食パンにバターを塗っている写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

バターを塗った食パンの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

3.フライパンで両面を焼く

フライパンを中火よりやや弱めに熱し、バターを塗った面を下にしてサンドイッチを入れます。

約3分間、フライ返しで軽く押さえるようにしながら、しっかりと焼き目をつけていきましょう。

フライパンに食パンをのせた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

片面にこんがりと焼き色がついたら裏返し、反対側も同じように焼いてください。

パンが焦げすぎないように火加減を調整しながら、約2分から3分間、チーズがとろけるまで焼きます。

両面がきつね色になったら完成です。

フライパンで焼いた食パンの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

カリッと焼けたパンと、とろけるチーズがたまらない!

焼き上がったグリルドチーズサンドを半分に切ると、中からチーズがとろり。

一口食べると、外側はカリッと香ばしく、内側はチーズのまろやかな味わいが広がります。

パンの表面にバターをまんべんなく塗って焼いたことで、端から端までバターの風味が感じられるのも魅力です。

グリルドチーズサンドの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

材料も作り方もシンプルな『グリルドチーズサンド』。バターをたっぷり塗って焼いた、カリッと香ばしいパンと、とろけるチーズの組み合わせは格別です。

朝食や軽食に、アメリカの定番サンドイッチを作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/Yoko]

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