餃子の皮で作る コーン型おつまみ トースターで10分の簡単レシピ
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自宅で餃子を作る際に余りがちな『餃子の皮』。
数枚残った時の使い道がなかなか見つからず、冷蔵庫に保管していたらカピカピに乾いてしまった人もいるでしょう。
そんな餃子の皮ですが、餃子以外でもおいしく食べる方法があるのは知っていますか。
そこで本記事では、トースターを使って餃子の皮を変身させるおつまみレシピを紹介します!
餃子の皮を円すい型に成形するコツ
まずは餃子の皮を半分に折りたたみ、半月状にします。
皮のふちに軽く水をつけると、しっかりと折りたたむことができますよ。
水をつけすぎると皮が破れやすくなるため、指先に少量含ませてさっとなぞる程度がちょうどよいでしょう。
続いて、端からクルクルと円すい型になるように巻いていきます。
難しい場合は左手で円すいの先を押さえ、右手で巻いていくと作りやすいですよ。
巻き始めをしっかり細く絞るのが、きれいなとんがり形に仕上げるポイントです。先端が緩いまま巻き進めると、焼いた後に穴が塞がってしまい、具材を詰めにくくなるので注意してください。
きれいに巻けたら、端に水をつけ、巻き終わりをギュッと押さえて、皮が広がらないようにしましょう。
この「最後の押さえ」が甘いと焼いている途中に皮がほどけてしまうことがあります。しっかりと密着させてから天板に並べると、形が崩れにくくなりますよ。
かわいいとんがり帽子がたくさんできました!
クッキングシートを敷いた天板に並べ、オーブンやオーブントースターで焼いていきましょう。
トースターで焼く際の火加減と焼き上がりの見極め方
筆者はオーブントースターで10分焼きました。
家庭のオーブントースターごとに加熱時間に差があると思いますが、全体がこんがりときつね色になればOKです。
焼き始めて7〜8分ほど経つと、皮がパリッと反り返ってくる変化が目で見てとれます。表面に薄く茶色い焼き色がついてきたら、焼き上がりが近いサインです。
こんがり焼けました!
皮は薄いのですぐに火が通りますが、まだ生っぽい場合は、アルミホイルをかけて焦げないようにしながら追加で加熱してくださいね。
焼き上がった直後は非常に熱くなっているため、具材を詰める前に少し冷ますと皮がさらにカリッと締まり、サクサク感が増しますよ。
2種類のフィリングで楽しむアレンジ
とんがりの穴にクリームチーズを詰めて、フライドオニオンをトッピングしてみました!
ザクザクとした食感の組み合わせが楽しく、やみつきになりそうです。
クリームチーズは冷蔵庫から出してすぐだと固くて詰めにくいため、室温に10分ほど置いてから使うとスムーズに詰められます。
もう1種類は、生ハムとアボカドです。
小さめにカットした生ハムを穴に入れたら、アボカドのディップを上から詰めていきます。
最高の組み合わせで、おいしいこと間違いなしです!
すべてにクリームチーズやアボカドを詰め終わったら完成!
おしゃれなバーで出てきそうなくらい見た目100点のおつまみですよね。
見た目だけではなく、味も最高!
サクサクに焼き上がった餃子の皮は、食感が楽しく、ひと口サイズなのでどんどん食べられます!
夫は「アボカドと生ハムの組み合わせに、皮の食感がアクセントになっていておいしい!」といい、相当気に入った様子でした。
筆者は大人のおつまみとして作りましたが、中にポテトサラダを詰めたら子供も喜びそうです!
冷蔵庫で余りがちな餃子の皮が、おしゃれなおつまみに変身しました!
最初は円すい型に丸めるのが難しく感じるかもしれませんが、コツをつかめばどんどん作ることができますよ。
『余った餃子の皮』で作るアレンジですが、家族にも好評で、わざわざこのために皮を買って作る価値があると思えるレシピでした。
餃子の皮が余って困っている人は、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]