餃子の皮を2枚重ねて焼くだけ! 完成したモノに「これならわざと余らせたい」
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※撮影:grape編集部

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- 出典
- yua_kurashi_






餃子を作った後、皮が中途半端に余って使い道に悩んだことはありませんか。そのような時におすすめなのが、餃子の皮で作れるぱりぱりクラッカーです。
ゆあ(yua_kurashi_)さんがInstagramで紹介している簡単レシピを、実際に試してみました。
好きな形のクラッカーができる!
用意する物は、以下の通りです。
【材料】
・餃子の皮 10枚
・水 適量
・クッキー型
・クッキングシート
※撮影:grape編集部
手順1:餃子の皮に水を塗る
餃子の皮に、指で水を塗りましょう。
※撮影:grape編集部
手順2:皮同士を密着させる
もう1枚の餃子の皮を重ねて軽く押さえ、密着させます。
※撮影:grape編集部
手順3:クッキー型で餃子の皮をくり抜く
好みのクッキー型で、餃子の皮をくり抜いてください。
※撮影:grape編集部
手順4:クッキングシートにくり抜いた餃子の皮を並べる
クッキングシートを敷いた天板に、くり抜いた餃子の皮を並べます。
※撮影:grape編集部
手順5:オーブントースターで焼く
オーブントースターで5分ほど焼きましょう。
※撮影:grape編集部
ぷっくりと膨らみ、焼き色がついたら『ぱりぱりクラッカー』の完成。わずか10分ほどで作れました。
餃子の皮のぱりっとした食感が癖になり、手が止まりません。餃子の皮ならではの香ばしさもしっかり感じられました。
※撮影:grape編集部
そのままでもおいしく食べられますが、軽く塩を振るのもおすすめです。
※撮影:grape編集部
餃子の皮の切れ端もおいしく活用!
ゆあさんは、くり抜いた後に残る『餃子の皮の切れ端』を使ったスープも紹介しています。
材料はこちらです。
【材料(2人分)】
・キャベツ 100g
・ニンジン 3分の1本
・タマネギ 2分の1個
・餃子の皮の切れ端
・水 400㎖
・鶏ガラスープの素 小さじ2杯
・薄口醤油 小さじ1杯
・ゴマ油 小さじ1杯
・コショウ 少々
※撮影:grape編集部
手順1:キャベツ、タマネギ、ニンジンをカットする
キャベツは2cm角に手でちぎりましょう。タマネギは3mm幅の薄切りに、ニンジンは3mm幅の細切りにします。
※撮影:grape編集部
手順2:鍋に調味料を入れ、中火で加熱する
鍋に野菜と水、鶏ガラスープの素、薄口醤油を入れて中火にかけましょう。
手順3:餃子の皮の切れ端を加え、ゴマ油とコショウで味を整える
野菜がしんなりしたら餃子の皮の切れ端を加え、仕上げにゴマ油とコショウで味を整えてください。
※撮影:grape編集部
器に盛りつければ、『ワンタン風スープ』の完成です。
つるんとした皮の食感がアクセントになり、切れ端とは思えない食べ応えのあるスープでした。10分ほどで手軽に作れるのも、嬉しいポイントです。
※撮影:grape編集部
餃子の皮を使った『ぱりぱりクラッカー』は、星型だけでなくハートや動物など、好きな形にアレンジできます。餃子の皮が余った時は、ぜひ作ってみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]