『スーパーカップ』を溶かすだけ 材料3つのバナナケーキが想像より本格的だった
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- 出典
- 株式会社明治






株式会社明治(以下、明治)の人気アイスの1つである『明治 エッセル スーパーカップ(以下、スーパーカップ)』。
そのまま食べてももちろんおいしいですが、明治のウェブサイトでは、『スーパーカップ』を使ったケーキの作り方が紹介されています。
一般的にケーキといえば、卵や牛乳、砂糖などの材料をそろえる必要がありますが、このレシピで使うものは、たったの3つだけなのだとか。
『スーパーカップ』の原材料には乳製品・卵黄・砂糖などが含まれているため、アイスを溶かすだけでケーキに必要な材料をまとめて補えるのが、このレシピの最大のポイントです。別途で卵を割ったり牛乳を量ったりする手間が省けるので、初めてケーキ作りに挑戦する人にも取り組みやすいでしょう。
どんな味になるのか気になった筆者が作ってみることにしました!
『スーパーカップ』で作るバナナケーキ
『スーパーカップ』の原材料には、乳製品や卵黄、砂糖などが含まれているので、少ない材料で簡単にバナナケーキができるというわけですね。
そのほか必要な材料はこちらです。
バナナを加熱してつぶす
まず、バナナの皮をむいて耐熱の器や耐熱ボウルに入れ、600Wの電子レンジで2分30秒加熱しましょう。
筆者は直径18cmの耐熱のどんぶりを使って、これをそのままケーキの型にします。
加熱時間はバナナの大きさや熟れ具合、電子レンジの機種やワット数などによって調整してください。バナナは熟れたものを使ってもおいしくできるそうですよ。
加熱後のバナナは非常に熱くなっているので、取り出す際は耐熱ミトンや布巾を使うと火傷を防げます。加熱が終わったら、フォークなどでしっかりつぶしましょう。なめらかにつぶすほど生地が均一に仕上がりますが、粗くつぶしてバナナの食感を残すのもよいでしょう。
加熱したバナナをフォークなどでつぶしましょう。
材料を混ぜ合わせる
溶かした『スーパーカップ』、ホットケーキミックスを加えて、つぶしたバナナと混ぜます。
『スーパーカップ』はあらかじめ冷蔵庫に移しておくと、すぐに使えて楽ですよ。少々溶けていなくても、バナナが温かいので大丈夫です。
ホットケーキミックスを加えると生地にとろみが出てきて、混ぜるにつれてもったりと重くなっていきます。粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜるのがポイントです。混ぜ残しがあると加熱後に粉の塊が残ることがあるので注意してください。
よく混ぜ合わせたら、600Wの電子レンジで3分30秒加熱します。様子を見ながら時間を調節してください。
筆者が試した時は、この加熱時間ではまだ真ん中のほうが緩かったので、もう1分追加しました。
竹串を刺してみて、生地がくっつかなければ完成です!
ひっくり返すと…ちょっといびつですがドーム型のバナナケーキに!
火を使わないので、子供と一緒に作っておやつにするのもいいかもしれません。
ただし、ひっくり返す時にはかなり熱い蒸気が出るので、大人が行ってくださいね。
完成した味と食感
食べてみると、バナナの甘味とねっちりとした食感が生きており、蒸しパンのような仕上がりになりました。
バナナの香りがふわっと広がり、口に入れるとしっとりとした弾力のある食感が楽しめます。甘さはバニラアイスとバナナのダブル使いでしっかりめなので、甘さ控えめが好みの人はバナナの量を減らして調整してみてください。
こんがりとした焼き色やサクッとした食感がほしい人は、オーブンを使ってもいいかもしれません。
今回は材料を混ぜるのに使った器をそのまま型にしたので、洗い物が少なく済んだのも嬉しいポイント。
量るのはホットケーキミックスのみでいいので、とても簡単です。150gで個包装になっているホットケーキミックスを使えば、計量の作業も省けますね。
あっという間にできる明治のレシピ。家族とのおやつタイムに作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]