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ホテルニューオータニの『フレンチトースト』の作り方に「なるほど!」「絶対うまいやつ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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コロナウイルス感染症のまん延に伴い、多くの人が自宅で過ごしながら『おうち時間』を楽しんでいます。中には、時間があるからこそ作れるオーブン料理やスイーツに挑戦する人も。

そんな『おうち時間』をもっと楽しんでもらおうと、ホテルニューオータニ大阪が2020年5月31日までの期間限定で『門外不出のホテルレシピ』を公開しました!

普段は料理をしない人も作れるお手軽レシピから、シェフ直伝の本格レシピまで、いつもの食卓が華やぐとっておきのメニューが盛りだくさん。

筆者は早速、家にあるもので簡単に作れそうな『パン・ペルデュ』にチャレンジしてみることにしました!

シェフ直伝!『パン・ペルデュ』を作ってみた

フランス語で"失われたパン"を意味する『パン・ペルデュ』。トーストやバケットなどのパンで作るフレンチトーストのことです。

朝食やおやつにぴったりで、よく作るという人も多いのではないでしょうか。そんなシンプルな一皿こそ、シェフのレシピで作るとひと味違うはず!

『パン・ペルデュ』材料(1人分)

・耳を落としたパン 1枚

・砂糖 15g

・生クリーム 50㏄

・牛乳 50㏄

・卵 1個

・ヴァニラ 少々

・バター 15g

・砂糖 15g

筆者はヴァニラが手に入らなかったので、代わりにヴァニラエッセンスを使いました。パンは、ずっと冷凍庫に余っていたカチカチの食パンを使うことに!

まず、ボウルに砂糖、牛乳を入れてよく混ぜます。そこに生クリーム、卵、ヴァニラを加え、さらに混ぜ合わせます。

できた卵液に斜め半分に切った食パンを約15分漬け込んだら、フライパンに砂糖を入れて温め、パンを入れます。そこにバターを加え、焦げないように注意して中火で焼き色が付くまで焼きます。

今回、6枚切りの食パンを使いましたが、厚切りの方がよりふんわり仕上がるかもしれません。

パンの片面に焼き色が付いたら、フライパンにさらに砂糖を加えます。ふたをして、さらにじっくり焼き上げます。

キッチンに甘~いいい香りが漂ってきました…!

焼き上がる頃にふたを取り、表面がこんがり焼けたら出来上がり!ナイフを入れてみると、外はカリっと中がふんわりジュワ~。ホテルで食べるフレンチトーストのようです。

なるほど、フライパンに砂糖を入れることで、パンの表面がカリっと仕上がるのですね。

「ちょっと焼きすぎたかも…」と思いましたが、砂糖がカラメル状になってほろ苦くておいしかったです。

生クリームやジャム、アイスクリームなどを添えれば、より本格的なデザートになりそうです。ちょっと贅沢な『おうち時間』、あなたも試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
ホテルニューオータニ大阪 「#おうち時間」応援企画 『門外不出のホテルレシピ』

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