『アルフォート』で作るスモアが想像より簡単 材料2つで子供と楽しめるレシピ
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- 出典
- 株式会社ブルボン






焼いたマシュマロとチョコレートをクラッカーなどで挟んだ『スモア』。
アメリカやカナダでは、伝統的なお菓子として愛されています。
あまり日本では馴染みがないため、食べたことがない人もいるかもしれません。
本記事では、株式会社ブルボン(以下、ブルボン)のウェブサイトで見つけた『アルフォートでかんたんスモア』というレシピを紹介します。
実際に作ってみたので、参考にしてくださいね!
『アルフォートでかんたんスモア』を作ってみた
ブルボンのレシピによると、必要な材料は以下の通りです。筆者は子供と一緒に食べるので、4個ぶん作ってみます。
マシュマロを焼く際のポイント
まずはマシュマロをオーブントースターで焼きます。
オーブントースターのワット数によって焼く時間が変わりますが、表面が軽く焼けたらOKです。
焼きすぎると内側まで溶けてしまい、アルフォートに挟む前に崩れやすくなります。表面にうっすら焦げ目が入ったタイミングが、挟みやすい目安になりますよ。
筆者の使っているオーブントースターでは、1000Wで1分ほど焼いたら、軽く焦げ目が付きました。
機種によって火力の差があるため、最初は様子を見ながら短めの時間で焼き始めるのがおすすめです。目を離すと一気に焦げてしまうこともあるので、トースターの前で待機しておきましょう。
アルフォートで挟む時のコツ
『アルフォート』のチョコレートの面を内側にして、焼いたマシュマロをサンドします。
マシュマロが冷める前に『アルフォート』に挟むのがポイント。たったこれだけで完成です!マシュマロはとても熱いので、ヤケドに注意してくださいね。
挟む際は、アルフォートをやさしく押さえる程度にするのがコツです。強く押しすぎるとビスケット部分が割れてしまうため、マシュマロが柔らかいうちにそっと挟むだけで自然にくっつきます。
ひと口食べてみると、マシュマロとチョコレートがとろけて、たまりません!ほぼ飲み物のように、あっという間に食べてしまいました…。
焼きたてのマシュマロはふわっとした軽さの中にとろみがあり、アルフォートのチョコレートが熱で溶け出してひとつに絡み合う口当たりです。ビスケットのサクサク感も残っているので、食感のコントラストが楽しいですよ。
いつもと違う『アルフォート』を見た子供は、びよーんと伸びる焼きマシュマロに感動したようです。
ただ、写真を撮っている間にもどんどんチョコレートが溶けていったので、完成したら早めに食べることをおすすめします!
『アルフォートでかんたんスモア』を凍らせると?
さらにアレンジレシピとして、『アルフォート』のスモアを冷凍庫で凍らせてみました。
『アルフォート』のスモアの粗熱を取ったら、冷凍庫に30分程入れておきます。
粗熱を取らずに冷凍庫に入れると、庫内の温度が上がって他の食品に影響が出ることがあります。室温で数分待ち、チョコレートが再び固まり始めてから冷凍庫へ移すと安心です。
固まったことを確認して食べてみると、カチカチに凍ったマシュマロの食感がなんとも不思議で、クセになります!
とけたチョコやマシュマロで、手が汚れることなく食べられるのがポイント。
凍らせることでチョコレートもしっかり固まり、パキッとした噛み応えになります。できたてのとろける食感とはまた違う楽しみ方で、暑い季節のおやつにも向いています。
どちらもおいしいですが、筆者の家族にはできたてのほうが好評でした。
小さめサイズなので、小腹が減った時や子供のおやつに作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]