ライスペーパーで作る もちもちハチミツピザの簡単レシピ
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もちもちとした食感が人気を集めている、ライスペーパー。
水でサッと戻してから好きな具材を巻くだけなので、手軽で便利ですよね。デザートやおかずなど、さまざまなアレンジを楽しんでいる人もいるでしょう。
本記事では、ライスペーパーを使った『ハチミツピザ』の作り方を紹介します。
ライスペーパーで作る!簡単『ハチミツピザ』
筆者は以下の材料を用意したので、作る際の参考にしてくださいね。
【材料】(1人ぶん)
・ライスペーパー 1枚
・ピザ用チーズ お好みの量
・ハチミツ(メープルシロップでも可)
・ブラックペッパー お好みの量
ハチミツの代わりにメープルシロップを使う場合、風味はやや木の実のような香ばしさに変わりますが、チーズとの相性はどちらも良好です。手元にある人はそちらを選んで問題ありません。
フライパンの準備と生地のセット
まずは、フライパンに油を引き、キッチンペーパーで広げてください。
油はフライパン全体に薄く広げておくと、ライスペーパーが均一にカリッと仕上がります。油が多すぎると揚げ焼きのような仕上がりになるため、薄く伸ばす程度で十分です。
次に、ライスペーパーを水にさっとくぐらせて水気を切ったら、火をつけていないフライパンに乗せましょう。
水にくぐらせる時間は1〜2秒が目安です。長くつけすぎると生地がやわらかくなりすぎて破れやすくなるため、サッとくぐらせる程度にとどめましょう。
その上にピザ用チーズをまんべんなく乗せます。
蒸し焼きでチーズをとろかす
チーズを乗せたら、大さじ1杯の水を入れ、蓋をして中火で3分程焼いていきましょう。焼き加減はお好みで調節してくださいね。
大さじ1の水は、蒸気でチーズを均一にとろかす役割を担っています。水が少なすぎるとチーズが固まったまま残りやすく、多すぎると生地がやわらかくなりすぎます。子供向けに柔らかめに作りたい場合は、水を少し増やすと調整しやすいですよ。
この時、バターを入れてもおいしそうです!
3分ほど経ち、チーズがとろけたら蓋を外して、強火で外側がカリッとなるくらい焼きます。
蓋を外した後は焦げやすくなるため、フライパンから目を離さないようにしましょう。生地の縁がうっすら茶色くなってきたら、仕上げのタイミングの目安です。
仕上げにブラックペッパーとハチミツをかけて完成!盛り付ける時は、開いたままでも半分に折っても大丈夫です。
食べてみると、ライスペーパーのもちもちな部分と、パリパリな部分があって楽しい食感です。
中央はチーズの水分でしっとりもちもち、縁に近い部分は強火でカリッと仕上がるため、一枚の中で二種類の食感が楽しめるのが特徴ですよ。
チーズとハチミツも相性抜群!好みにもよりますが、ハチミツは多めにかけたほうがおいしいかもしれません。
これなら2~3枚あっという間に食べてしまいそうです!
筆者の4歳の子供もパクパク食べていましたが、少し固かったようです。次回は焼く時に水を多めに入れて、柔らかめで作ってみようと思います。
5分ほどで作れて満足感もあるので、小腹が空いた時やおつまみにもおすすめです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]