キリン型の和菓子を作ったら? 1枚に「笑った」「もう、待てないよ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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練りきりの写真
三宅正晃の写真

和菓子職人

三宅正晃

栃木県真岡市にある『御菓子司紅谷三宅』の2代目店主を務める、動物をかたどった練切を得意とする和菓子職人。1級菓子製造技能士(和菓子)、製菓衛生師。

和菓子店に並ぶ、彩り豊かな練り切り。

職人の技術とアイディアが満載で、花や動物のモチーフに目を奪われてしまうでしょう。

練りきりで作ったのは?

栃木県真岡市で和菓子店『御菓子司 紅谷三宅』を営んでいる、三宅正晃(@beniyamiyake)さんは、2024年9月に練りきりの写真をXに投稿しました。

三宅さんが作った練りきりのモチーフは、ワケありの黄色い動物なのだとか。

一体、動物の正体とは…。投稿された1枚で、真相を確かめてみてください。

練りきりの写真

キリンだけど…。

三宅さんが作った練りきりは、なんと『首が短い』キリンです!

幼い頃から、キリンの特徴といえば、首の長さをイメージする人が多いでしょう。

しかし、三宅さんが練りきりでキリンを表現すると、丸みを帯びたフォルムになるのです!

食べるのがもったいなくなる、三宅さんの練りきりには、たくさんのコメントが寄せられました。

・もう、待てない!早くお迎えに行かないと。

・実際にはいそうにない、ふくよかなキリンで笑った!

・キリン型のお菓子は見たことないので、買ってみたいです!

・首は短いけど、かわいいから許します。

写真を見て、早速、三宅さんの和菓子店を訪れたくなった人が多い模様。

注目度の高さから、店に行列ができていたら『首を長く』して待つことになるでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@beniyamiyake

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