『雪見だいふく』をぜんざいに入れると 温冷コントラストが想像以上だった
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【ダイソー神グッズ】スプーンなのに穴が空いてる? カップアイスに差してみると…固くて食べにくいアイスが、ダイソーの「ホイップスプーン」で驚くほどふわふわに。実際に使ってみると、わずか数分でジェラートのような滑らかな食感に変化しました。お家アイスが一段おいしくなる話題の便利グッズを紹介します。

ペットボトルみたいな容器を振ったら…まさかの結果に!本記事は、『ふりふりクリームメーカー』を紹介しています。
- 出典
- @____biyori






「これはやばいかも…」
こんなコメントを添えて、スイーツの写真をXに投稿したのは、@____biyoriさん。
投稿には、9万件を超える『いいね』が付き、絶賛の声が集まりました。
ある日、投稿者さんは、株式会社ロッテが販売する『雪見だいふく』を見て、あることを思い付いたといいます。
『雪見だいふく』をカップから取り出し…。
ぜんざいにすること!
温かいあんこと冷たいアイスが生む、絶妙なコントラスト
『雪見だいふく』を入れることで、ひんやりとした冷たい甘さが加わり、温かいあんことの絶妙なコントラストが楽しめます。
熱々のぜんざいに『雪見だいふく』を浮かべると、もちの表面がじんわりと温まりながら、中のアイスはとろりと溶け始めます。一口食べると、外側の温かさと内側の冷たさが同時に口に広がる、ほかではなかなか味わえない食感です。
ぜんざいの甘みとアイスのミルキーな風味が混ざり合い、スプーンが止まらなくなるかもしれません。
作り方はシンプル。でも食べるタイミングがポイント
ぜんざいに『雪見だいふく』を入れるだけという、簡単なレシピで『新感覚のスイーツ』に生まれ変わるとは、驚きですね!
ただし、アイスは時間が経つと溶けてぜんざいに混ざり込んでしまいます。コメントに「リアルに20秒くらいで食べ終わった」とあるように、入れたらすぐに食べ始めるのがおいしさを楽しむコツといえそうです。
投稿者さんの発見には、「試してみたい」という声のほか、こんなコメントが寄せられました。
・天才がおったわ。これは思い付かなかった。
・試してみたけど、『夢の食べ物』すぎてリアルに20秒くらいで食べ終わった。
・これは合法なの?
・この発想はすごい。盲点を突かれた。
・お化けの存在感がよさげ。
味については、「とてもおいしかった」と語る、投稿者さん。
あなたも『雪見だいふくぜんざい』を作ってみてはいかがでしょうか。そのおいしさに、はまるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]