リンゴ×『コメダ特製小倉あん』のホットサンドが「完全に優勝」な理由
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- 出典
- @kita0244






「全国の『コメダ珈琲店』ファンに伝えたい」
Xでこんなメッセージを発信したのは、長野県で果樹園を営む、北沢毅(@kita0244)さん。
リンゴと『ある商品』を使ってスイーツを作ったところ、そのおいしさに驚いたといいます。
リンゴのホットサンドが「ぶっ飛ぶうまさ」
紹介したのは、リンゴのホットサンド。北沢さんによると、食パンに挟むのはリンゴだけではないそうです。
『コメダ特製小倉あん』を合わせると「マジでぶっ飛ぶうまさ」なのだとか!
リンゴを2~3mmの薄切りにしたら、『コメダ特製小倉あん』をたっぷりと塗った食パンにのせましょう。
薄切りにすることで、ホットサンドメーカーや鉄板でプレスしたときにリンゴがパンとなじみやすくなります。厚切りのまま焼くと火が通りにくく、食感がかたくなりがちなので注意してください。
上から食パンで挟んで焼いたら完成です!
焼き上がりの目安は、パンの表面がこんがりきつね色になるころ。ホットサンドメーカーのふたを開けると、小倉あんとリンゴの甘い香りがふわっと立ちのぼるはずです。
バターをプラスすると「完全に優勝」
『コメダ特製小倉あん』は『コメダ珈琲』の店舗やスーパーマーケットなどで購入が可能。
同店の名物『小倉トースト』を自宅で再現できる特製小倉あんと、甘酸っぱいリンゴの相性はピッタリでしょう。
まるで和菓子のようなおいしさになるそうで、北沢さんは「バターも塗ると完全に優勝です」とアレンジもおすすめしていました。
バターを塗る場合は、小倉あんを広げる前にパンの内側へ薄く塗っておくのがポイントです。バターのコクがリンゴの酸味と小倉あんの甘さをまとめ、ひと口食べるとリッチな味わいが広がるでしょう。バターなしのほうがリンゴの甘酸っぱさがより際立つため、さっぱり食べたい日はそのままでも十分においしく仕上がります。
意外な組み合わせに「なんですとっ!?こんなホットサンドがあるんだ」「リンゴにあんこかぁ!」といった驚きの声が上がっていました。
小腹が空いた時のおやつや、朝食にもぴったりなホットサンド。
リンゴ農家として、おいしさを知り尽くしている北沢さんのお墨付きとなれば、試してみたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]