ホットケーキミックスを『玉子焼き器』で焼いたら… できたおやつに「お弁当にぴったり!」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

【ダイソー神グッズ】スプーンなのに穴が空いてる? カップアイスに差してみると…固くて食べにくいアイスが、ダイソーの「ホイップスプーン」で驚くほどふわふわに。実際に使ってみると、わずか数分でジェラートのような滑らかな食感に変化しました。お家アイスが一段おいしくなる話題の便利グッズを紹介します。

ペットボトルみたいな容器を振ったら…まさかの結果に!本記事は、『ふりふりクリームメーカー』を紹介しています。






ホットケーキといえば、丸く焼くのが定番かもしれません。
そんなイメージを少し変えて、玉子焼き器で焼いてみたところ…食べやすさもばっちりで、見た目もかわいらしく仕上がりました!
すぐ真似できるレシピなので、参考にしてみてくださいね。
見た目はまるで玉子焼き? 一風変わったホットケーキを作ってみた
それでは、早速作っていきましょう!
材料
必要な材料は以下の通りです。
生地をゆるくし巻きやすくするため、パッケージの分量よりも牛乳を多めに、卵を1個追加しています。
【材料】
・ホットケーキミックス 150g
・卵(Mサイズ) 2個
・牛乳 140㎖
・バター 30gほど
筆者は冷蔵庫の中にあった有塩バターを使用しました。無塩バターでもおいしく仕上がるでしょう。
手順1:材料を混ぜる
まずは、ボウルに卵と牛乳を入れてよく混ぜます。
撮影:grapeフード編集部
溶かしバターとホットケーキミックスを加えて、混ぜていきましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2:巻きながら焼く
玉子焼き器に生地を流し入れ、玉子焼きを作る要領で焼いていきます。
薄く焼いては巻き、また生地を足して巻く、を繰り返すのがポイントですよ。
撮影:grapeフード編集部
おたま約2.5杯で、このくらいの大きさになりました。
撮影:grapeフード編集部
手順3:カットする
焼き上がったものが、こちら。
撮影:grapeフード編集部
本物の玉子焼きと見間違えてしまいそうな見た目に仕上がったでしょう。
食べやすいように、一口大にカットすれば完成です。
撮影:grapeフード編集部
やわらかい生地からはバターがふんわり香り、食欲をそそります。
玉子焼きのようにカットしているので、口いっぱいに頬張れるのもおいしさのポイントです!
撮影:grapeフード編集部
玉子焼きサイズのホットケーキはお弁当にもぴったり
小さめのお弁当箱に入れれば、持ち運びしやすく、デザートとしても活躍します。
ピックを添えれば、外でも手軽につまめるのが嬉しいポイント。いつものランチが、少し楽しみになりますね。
撮影:grapeフード編集部
大きめに焼いても、冷凍してもおいしい!
おたま3杯分ほどで焼くと、少しボリュームのある仕上がりに。
薄くカットして、ジャムやバターをのせて食べるのもおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
冷凍保存も可能です。粗熱を取ってから1切れずつラップで包み、保存袋に入れておけばOK。
食べたい分だけ解凍できるので、おやつにも便利でしたよ。
見た目は玉子焼きなのに、食べると甘いホットケーキ。
ちょっとした驚きも楽しめるデザートを自分用でも、家族用でも、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]