水と一緒に1個まるごとレンチン! 『チーズデザート6P』の冷凍スイーツを試してみた
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

冷蔵庫に餃子の皮、眠ってない? まさかの食べ方に「焼くより好きかも」京都の土産といえば、モチモチとした食感が魅力の『生八つ橋』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。 そんな生八つ橋風の菓子が、餃子の皮を使っておうちで手軽に作れるといいます。 材料も作り方もシンプルで、思い立った時に...

玉子焼き器に薄く生地を広げて… 重ねて作る簡単おやつが「お店みたい」【管理栄養士のレシピ】いろいろな具材を包むことができて人気のクレープ。何枚も重ねてケーキにしたミルクレープはカフェなどで楽しむ人もいるでしょう。 そんなミルクレープを、玉子焼き器を使って家で簡単に作ってみませんか。 四角い形になる『玉子焼き器...






2026年6月中旬現在、全国各地が梅雨入りし、天気の崩れる日が増えてきました。
どこかスッキリしない天気の日は、甘くてさわやかなスイーツを食べてみるのはいかがでしょうか。
本記事では、六甲バター株式会社の『チーズデザート6P瀬戸内レモン』を使った、冷たいスイーツを紹介します。
撮影:grapeフード編集部
レモンの香りでスッキリ! 『チーズグラニテ』
レモンピールが散りばめられた、香りのよい『チーズデザート6P瀬戸内レモン』。
そのまま食べてもよいですが、アレンジすると、また雰囲気が変わっておいしいです。
材料
用意する材料は、以下の通り。
【材料(2人分)】
・『チーズデザート6P瀬戸内レモン』 1箱
・砂糖 大さじ2杯
・水 100㎖
・チャービル(飾り用) 適宜
筆者は使わなかったのですが、飾り用としてチャービルなどのハーブを添えると、より華やかに仕上がるでしょう。
手順1.材料を混ぜる
耐熱ボウルに、『チーズデザート6P瀬戸内レモン』と水を入れて、600Wに設定した電子レンジで1分半~2分加熱。
撮影:grapeフード編集部
取り出したら、砂糖を加えてよく混ぜましょう。
撮影:grapeフード編集部
『チーズデザート6P瀬戸内レモン』もスルスルと溶けて混ざります。すでにレモンの香りが漂ってきて、スッキリとした気分になりました。
手順2.凍らせる
粗熱を取ってから、平たい容器に流し入れて、2~3時間ほど冷凍庫へ。筆者は3時間凍らせました。
撮影:grapeフード編集部
食べる直前にフォークで削り取って、器に盛れば、完成です!
撮影:grapeフード編集部
気分スッキリ ひんやりスイーツ
スプーンですくって口の中に入れた瞬間、シャリっとした氷の粒が滑らかにとろけて、レモンの清涼感のある香りが広がります。
砂糖の優しい甘さと、チーズのコク、レモンピールのほのかな苦みが程よく合わさり、スプーンを動かす手が止まらなくなるおいしさです。
撮影:grapeフード編集部
後味はすっきりしているので、梅雨時の不安定な天気の中でも、どんより気分を一気に吹き飛ばしてくれるでしょう。
削って食べるのも、まるでかき氷を作っている時のような楽しさがあります。家族や友人と一緒に食べる夏のデザートとしても、ぴったりだと思いました。
撮影:grapeフード編集部
材料が少なく、混ぜて冷やすだけなので、挑戦しやすいのも嬉しいポイント。
スーパーマーケットで買えるお馴染みのチーズデザートが、ぜい沢なひんやりデザートに大変身するので、ぜひ日々のご褒美に試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]