水と一緒に1個まるごとレンチン! 『チーズデザート6P』の冷凍スイーツを試してみた
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2026年6月中旬現在、全国各地が梅雨入りし、天気の崩れる日が増えてきました。
どこかスッキリしない天気の日は、甘くてさわやかなスイーツを食べてみるのはいかがでしょうか。
本記事では、六甲バター株式会社の『チーズデザート6P瀬戸内レモン』を使った、冷たいスイーツを紹介します。
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レモンの香りでスッキリ! 『チーズグラニテ』
レモンピールが散りばめられた、香りのよい『チーズデザート6P瀬戸内レモン』。
そのまま食べてもよいですが、アレンジすると、また雰囲気が変わっておいしいです。
材料
用意する材料は、以下の通り。
【材料(2人分)】
・『チーズデザート6P瀬戸内レモン』 1箱
・砂糖 大さじ2杯
・水 100㎖
・チャービル(飾り用) 適宜
筆者は使わなかったのですが、飾り用としてチャービルなどのハーブを添えると、より華やかに仕上がるでしょう。
手順1.材料を混ぜる
耐熱ボウルに、『チーズデザート6P瀬戸内レモン』と水を入れて、600Wに設定した電子レンジで1分半~2分加熱。
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取り出したら、砂糖を加えてよく混ぜましょう。
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『チーズデザート6P瀬戸内レモン』もスルスルと溶けて混ざります。すでにレモンの香りが漂ってきて、スッキリとした気分になりました。
手順2.凍らせる
粗熱を取ってから、平たい容器に流し入れて、2~3時間ほど冷凍庫へ。筆者は3時間凍らせました。
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食べる直前にフォークで削り取って、器に盛れば、完成です!
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気分スッキリ ひんやりスイーツ
スプーンですくって口の中に入れた瞬間、シャリっとした氷の粒が滑らかにとろけて、レモンの清涼感のある香りが広がります。
砂糖の優しい甘さと、チーズのコク、レモンピールのほのかな苦みが程よく合わさり、スプーンを動かす手が止まらなくなるおいしさです。
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後味はすっきりしているので、梅雨時の不安定な天気の中でも、どんより気分を一気に吹き飛ばしてくれるでしょう。
削って食べるのも、まるでかき氷を作っている時のような楽しさがあります。家族や友人と一緒に食べる夏のデザートとしても、ぴったりだと思いました。
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材料が少なく、混ぜて冷やすだけなので、挑戦しやすいのも嬉しいポイント。
スーパーマーケットで買えるお馴染みのチーズデザートが、ぜい沢なひんやりデザートに大変身するので、ぜひ日々のご褒美に試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]