ダイソー『アームバンド』110円の意外な活用法 カバンやズボン裾にも使える
公開: 更新:

撮影:grape編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

セリアで買った『透明マット』がリビングで大活躍 「食卓が片づく」「イライラ軽減」食卓をきれいなままキープできる!セリアの『リビング学習マット』が子供のいる家庭で大活躍。

IHの隙間掃除は『木工用接着剤』で解決 24時間待って剥がすだけでピカピカに!【掃除テク4選】木工用接着剤を隙間に流し込んで剥がすだけの、キッチン掃除ワザをご紹介します。あわせて、アルミホイルやクッキングシート、風船など、身近な日用品を掃除に活用するアイディアも3つ集めました。今日から真似できる裏技ばかりです。






品揃えが豊富な100円ショップでは、かゆいところに手が届く商品が多く販売されています。
その1つが、100円ショップ『ダイソー』の『らくらくアームバンド(以下、アームバンド)』。価格は2個入りで、税込み110円です。
撮影:grape編集部
ダイソーの『アームバンド』を紹介
『アームバンド』は腕に巻きつけて使うアイテムで、服の袖の長さを調節することができます。
生活の中で役立つ場面が、洗い物などの水仕事をする時でしょう。
『アームバンド』で固定することで、服の袖がずり落ちて濡れるのを防ぐことができます。
素材はゴム製で、巻きつけた際の締め付けが強すぎず、長時間つけていても腕に跡が残りにくい印象です。シンプルなバンド状のデザインなので、どんな服装にも馴染みやすいでしょう。
撮影:grape編集部
『アームバンド』の活用法
そんな日常のちょっとしたストレスを解消してくれる、『アームバンド』。
ネット上では、ほかにも『じゃない使い方』をすることで、さらに活躍してくれると話題です!
ズボンの裾を上げる
外出先でトイレに行く際、ズボンの裾が床について不快な思いをした経験はありませんか。
そんな悩みも『アームバンド』が解決してくれるとか。
使い方は簡単で、服の袖と同じように、ズボンの裾に『アームバンド』を巻きつけて長さを調節すればOKです!
撮影:grape編集部
ズボンの裾がトイレの床につくことを防いで、衛生的にもいいでしょう。
ただし、デニムなど生地が厚いズボンや、裾が細めのパンツには巻きにくい場合もあるようです。ゆったりとした裾のワイドパンツやスラックスで試すと、より扱いやすいでしょう。
110円で2個入りなので、両足で使えるのも嬉しいポイントですね。
簡易『アウター掛け』として使う
シンプルなデザインゆえ、装飾品のようにカバンにつけておくこともできる『アームバンド』。
そこに、帽子やアウターを引っ掛けることもできますよ!
撮影:grape編集部
寒暖差が激しい、2025年11月上旬現在、外出先で活躍してくれそうですね。
脱いだ上着をカバンのハンドルに巻いておけば、両手が空いて荷物の出し入れもしやすくなります。電車内や飲食店など、荷物置き場が少ない場面でも重宝しそうです。
ネット上では、子供のアウターを引っ掛けるのに重宝している親もいました。
コートなど重すぎる衣服は固定できずに落ちてしまう可能性もあるので、気をつけてくださいね。
使う前に知っておきたい注意点
活用の幅が広い『アームバンド』ですが、いくつか注意したい点もあります。カバンへの巻きつけ用途では、カバンの持ち手の太さや素材によってはバンドが滑りやすく、安定しないケースも考えられます。
また、薄手のニットや繊細な素材の服に使う際は、バンドの跡が残らないか最初に短時間だけ試してみると安心です。使い方のシーンに合わせて、無理のない範囲で活用するのがおすすめです。
『アームバンド』を使用した感想
『ダイソー』の『アームバンド』は、服の袖だけでなく、さまざまな場面で活用することができました。
2個入りで110円という、コストパフォーマンスの高さも驚きです。筆者は、ストックとしてもう1つ買っておこうと思います。
なお、『アームバンド』はブラック、グレー、ベージュの3色が販売されており、筆者はベージュを使用しました。
気になった人は、お好みの色の『アームバンド』を探して購入してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]