ダイソーの『調味料ストッカー』 砂糖がサラサラになる使い方に「これは買います!」
公開: 更新:

撮影:キジカク

残ったごはんを冷凍保存するときはラップより断然こっち!「早く知りたかった!」ご飯の保存、まだラップで包んでいませんか?ラップ代わりに「クッキングシート」で冷凍→解凍する方法を実際に試して比較!ご飯粒がくっつかず、ストレスなく使える便利ワザを紹介します。

背広、足袋、股引…実は『外来語』が1つある! 思わず「え、日本語じゃないの?」と驚く名前3選外国語から取り入れられ、日本語として定着した言葉である、外来語。 本記事では、よく使う言葉だけれど、実は外来語だったものを3つを、クイズ形式で紹介します。






料理に欠かせない、砂糖や塩などの調味料。
購入したのはいいものの、湿気で固まってしまい、スプーンでガリガリと削る…なんてストレスを感じたことがある人もいるでしょう。
そこで、注目したいアイテムが100円ショップ『ダイソー』の『揉んでほぐせる調味料ストッカー』です。
本記事では、そんな注目商品の意外な使い勝手を紹介します!
『ダイソー』の『揉んでほぐせる調味料ストッカー』
『揉んでほぐせる調味料ストッカー』の価格は、税込みで110円。
ポリエチレン製のやわらかい容器が特徴の調味料入れです。
なんでも、固まった調味料を容器ごと手で揉んでほぐせるといいます。
撮影:キジカク
容量は320㎖で、砂糖、塩、粉末だしなどの粉状調味料に対応しています。
さらに蓋は、大口と小口の2wayキャップ仕様になっており、用途に合わせて使い分けることが可能です。
撮影:キジカク
砂糖が一気にサラサラに!
早速、すでに固まってしまっている砂糖を入れて試してみます。
容器の下半分を10秒ほど揉むと、砂糖がサラサラの状態に元通り!
スプーンで削るよりも、容器ごと揉みほぐすほうが圧倒的に楽だと感じました。
さらに、そのままキャップを開けて使えるので、使い心地はかなり快適です。
撮影:キジカク
紅茶のティーバッグ入れにも活用
ちなみに調味料以外にも使えないか試してみたところ、紅茶のティーバッグ入れとしても優秀なことに気づきました。
容量320㎖とほどよい大きさなので、ティーバッグ10袋程度がすっきりと収まります。
蓋がしっかり閉まるので、湿気や匂い移りの心配も少なく、保存容器としてしっかりと役立ちますよ。
撮影:キジカク
個包装のお菓子を入れるのもおすすめ
また、アメやチョコレートなど個包装のお菓子入れとしても活用できます。
デスクやリビングのサイドテーブルに置いておくと、来客時にもさっと使えて便利です。
見た目も生活感が出にくく、インテリアの邪魔にもなりません。
撮影:キジカク
調味料のストレス解消用グッズとして購入しましたが、キッチン以外でも活躍する万能ストッカーであることが分かりました。
やわらかい素材でほぐしやすく、2wayキャップで使い勝手も抜群。「固まる調味料が面倒だな…」と感じている人は、まず試してみる価値ありですよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]