玄関の“もったいない隙間”が収納場所に! ワイヤーネットの活用テクに「こういうのが欲しかった」
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撮影:grapeライフハック編集部
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突然ですが、あなたは脱いだスリッパをどこに置いていますか。
玄関に置いている人が多いかもしれませんが、スペースが限られていたり、家族の人数が多かったりすると、邪魔に感じることもあるでしょう。
そこで本記事では、100円ショップのワイヤーネットを使った、スリッパを浮かせて収納できるアイディアをご紹介します。
ワイヤーネットを曲げるだけ!便利なスリッパ収納とは
玄関が狭く、スリッパの収納場所に悩んでいた筆者。
以前に100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、44cm×29.5cmの『ワイヤーネット』でスリッパラックを作ってみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットに加えて、つっぱり棒、結束バンドも用意しておきましょう。
手順1:ワイヤーネットを折る
まず、ワイヤーネットの5マス目のところで折り曲げてください。
机の角を使うと、曲げやすかったですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ある程度曲げたら、次は両手で力を加えながら、30度ほどの角度になるように曲げましょう。
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筆者は2足分のスリッパを収納したいので、同じものを2つ作りました。
手順2:ワイヤーネットに結束バンドを取りつけ、つっぱり棒を通す
ワイヤーネットの両端に結束バンドを取りつけ、つっぱり棒を通したらスリッパラックのでき上がり!
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ちなみに筆者が使ったのは、65~100cmまで伸びるつっぱり棒です。サイズは設置する場所によって変わります。
手順3:玄関のデッドスペースに設置する
最後に、ワイヤーネットのスリッパラックを玄関のデッドスペースに設置しましょう。
筆者は、靴棚の下のスペースにセットしました。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、ワイヤーネットの曲げた部分にスリッパを差し込んだら、浮かせる収納の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
スリッパを使いたい時は、上からサッと取り出せますよ。
邪魔にならない場所にスリッパの定位置を作ってあげると、玄関がスッキリとした印象になるでしょう。
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ワイヤーネットで作るスリッパラックは、市販品に負けない実用性!
もちろん、スリッパラックはホームセンターなどでも手に入りますが、本記事で紹介した方法ならデッドスペースを有効活用できるため、市販品に引けを取らない実用性があります。
また筆者の場合は、ワイヤーネット以外は家にある物を使ったので、かかったコストはたったの220円でした。
あなたも低コストで実践できるこのライフハックを、取り入れてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]