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ダイソーで見つけた『醤油用ボトル』 便利な活用法に「お店みたい」「醤油以外もいけた」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

100円ショップ『ダイソー』のキッチングッズコーナーを歩いていると、ある商品が目に留まり、思わず足を止めてしまいました。

それが『泡醤油ボトル(120㎖)』です。プッシュするだけで、液体の醤油を『キメの細かい泡状』にして出せるという、なんとも画期的なこのボトル。

これがあれば、寿司や刺身に醤油をドバッとかけすぎてしまう大惨事をバッチリ防ぐことができるはずです…。

しかし、気になるのは本当にちゃんときれいな泡になって出てくるのか、泡状の醤油はどのような味わいになるのかという点。

気になった筆者は、実際に購入して試してみました。

ダイソー『泡醤油ボトル』を使ってみた

『泡醤油ボトル(120㎖)』は、税込み110円で購入しました。

『泡醤油ボトル(120mL)』のパッケージ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

本体のほかに透明な蓋がついており、容量は120㎖です。

ボトルを解体した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

初めて使用する際は、使用前に食器用洗剤などで水洗いするよう注意書きがありました。また、中身が出るまで数回の空押しが必要なようです。

醤油をボトルに入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

それでは早速、使ってみましょう。

ボトルに醤油を適量注ぎ、ノズルをしっかり閉めてワンプッシュしてみると…シュワッとしたきめ細かな泡が出てきました!

豆腐に泡醤油をかけた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

冷奴に泡醤油をのせて食べてみると、醤油の角が取れたマイルドな味わいに…。口の中でシュワッと溶ける新感覚が楽しめます。

泡醤油(円のココット)の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ただし、泡は時間が経つとすぐに消えて液状に戻ってしまいます。そのため、『食べる分だけ、食べる直前にかける』のがおいしく楽しむコツになりそうです。

泡から液体になった醤油画像(撮影:エニママ)

時間が経つと液状に戻る(撮影:エニママ)

ポン酢にも使える?

「醤油以外にも使えるのかな」と考えた筆者は、ポン酢も試してみることにしました。

醤油同様、ワンプッシュするとこちらも見事な泡状に!泡ポン酢は、餃子やおひたしに合いそうです。

味ぽんを泡で出した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ドレッシングは?

最後は、サラダにかけるドレッシングで試してみました。

ドレッシングの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

期待を込めてプッシュしてみるものの、残念ながら醤油のようには出てきませんでした。

やはりドレッシングは粘度が高く、粒が入っていることが多いため、ノズルが詰まってしまう原因になるようです。故障の原因になるのでやめましょう。

『泡醤油ボトル』の便利な使い方

検証の結果、醤油やポン酢のような、さらっとしたものにだけ使用できることがよく分かりました。

ふわふわの泡はまるでエスプーマ(フレンチの泡ソース)のようで、いつもの食卓が少し豪華に見えるのも嬉しいポイント!

出しすぎを防いで上手に減塩したい人は、ぜひ『ダイソー』でチェックしてみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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