キユーピーが教える『3つの裏ワザ』 思わぬ使い方に「マヨって最強?」
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さまざまな料理に合う調味料、マヨネーズ。冷蔵庫に常備している家庭も多いのではないでしょうか。
調味料として使う以外にも、『裏ワザ』的な使い方があるようです。
マヨネーズの裏ワザ3つ紹介!
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のInstagramアカウント(kewpie_official)が投稿したのは、マヨネーズの意外な使い道。
家庭料理で役立つ、マヨネーズの『裏ワザ』を3つ紹介し、話題になりました。
簡単に試すことができるので、参考にしてみてくださいね!
ハンバーグをジューシーに!
家庭料理の定番メニューである、ハンバーグ。せっかく作るならジューシーに仕上げたいですよね。
ハンバークの肉だねにマヨネーズを加え、形を整えて焼いていきます。
マヨネーズには油分と酢が含まれているため、肉だねに加えることで保湿効果が生まれ、焼いても肉汁が逃げにくくなるようです。混ぜた段階では少しべたつく感触になりますが、そのまま形を整えて問題ありません。
すると、ふんわりとやわらかく、ジューシーなハンバーグができ上がるそうです!
なお、マヨネーズを入れすぎると成形しにくくなることがあるため、入れる量は加減しながら調整するとよいでしょう。
天ぷらをサクサクに!
天ぷらの一般的な作り方では、衣を作る際に卵を使うでしょう。
キユーピーが紹介する方法では、卵の代わりにマヨネーズを入れるといいます。
マヨネーズはもともと卵・油・酢を乳化させたものなので、衣に加えると油分が均一に広がり、揚げたときにサクッとした食感が出やすくなるようです。衣を混ぜる際、最初はダマになりやすいですが、よく混ぜるうちになめらかになっていきます。
マヨネーズを使った衣で揚げれば、カラッとサクサクな食感の天ぷらに仕上がるのだとか!
衣を混ぜすぎるとグルテンが出てべたつく原因になるため、さっくりと混ぜる程度にとどめるのがポイントです。
ホットケーキをふわふわに!
朝ごはんやおやつにぴったりのホットケーキ。キユーピーによると、マヨネーズを加えるのがおすすめだといいます。
ホットケーキの生地にマヨネーズを加えて、よく混ぜましょう。
マヨネーズに含まれる油分と酢が生地の膨らみを助けるため、焼いたときにふっくらと仕上がりやすくなるようです。焼いている最中、表面にぷつぷつと気泡が出てきたら裏返すタイミングのサインです。
マヨネーズを入れた生地を焼くと、膨らみやすく、ふわふわのホットケーキになるそうです!
※写真はイメージ
3つの裏ワザに共通する理由
どの『裏ワザ』もマヨネーズを加えるだけでOKなので、手軽に実践できそうですよね。
ハンバーグ・天ぷら・ホットケーキと、ジャンルの異なる3つの料理で効果が発揮されるのは、マヨネーズが「油・卵・酢」の乳化食品であるためだとキユーピーは説明しています。それぞれの料理に不足しがちな油分や乳化成分を補う役割を果たしているようです。
投稿には「マヨネーズって最強だ!」「知らなかった!天ぷらの衣に入れて試してみよう」といった声が上がりました。
過去には、マヨネーズを加えることで、オムライスをふわふわにする方法を紹介した、キユーピー。
マヨネーズは、料理にかけたり和えたりするだけでなく、いろいろな使い方ができるようです。
『裏ワザ』を使って、いつもの家庭料理をワンランクアップさせてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]