スーツケースのタイヤに『イス脚ソックス』? 旅行帰りの汚れ対策で試した結果…
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旅行から帰宅した後、スーツケースをそのまま家に入れることに抵抗はありませんか。
外の道路や駅、空港などを転がしたタイヤには、目に見えない汚れやホコリが付着していることもあり、そのまま室内へ持ち込むのは気になるものです。
とはいえ、毎回タイヤを拭くのは手間がかかりますよね。
そこで、タイヤの汚れ対策として、100円ショップで購入できる3つのアイテムを実際に装着して、それぞれの使いやすさや特徴を比較してみました。
スーツケースのタイヤ汚れ対策を比較してみた!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者はこれまで、旅行から帰ってくるたびにタイヤの汚れを拭き取っていました。しかし、手間がかかり、ちょっとしたストレスになります。
そのため、手軽に試せそうな3つの方法を比較してみました。
100円ショップのアイテムを用意
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・『ビニールテープ』
・『イヤーキャップ 折り畳みタイプ』
・『イス脚ソックス』
すべて100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できます。
検証1:ビニールテープを巻くと?
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ビニールテープは、スーツケースを保管する時ではなく、旅行へ出かける時に巻くのがポイントです。
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試しにタイヤに沿って巻きつけ、家の前で少し転がしてみると、しっかり密着して短時間では剥がれませんでした。
帰宅後は剥がすだけのため手軽ですが、毎回巻き直す手間がある点はデメリットといえそうです。
なお、自宅保管中に貼ったままにしておくと、粘着剤が残る可能性があるため注意してください。
検証2:イヤーキャップをつけると?
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イヤーキャップは伸縮性があるため、スーツケースのタイヤに簡単に装着できました。
帰宅後に、玄関でサッと被せれば室内を汚しにくくできます。また、コンパクトで持ち運びやすいでしょう。
デメリットは、薄い素材のため基本的には使い捨てになり、繰り返し使いにくい点です。
イヤーキャップは手軽さを重視したい人に向いていると感じました。
検証3:『イス脚ソックス』をつけると?
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『イス脚ソックス』はタイヤに被せるだけで装着でき、見た目もかわいらしい印象になりました。
イヤーキャップと同様、帰宅後にタイヤに被せて使用します。洗って繰り返し使えることから、旅行が趣味の人や出張が多い人には便利です。
一方で、タイヤのサイズによってはフィット感が異なる場合があるため、購入前にサイズを確認する必要がありそうです。
【比較】実際に使いやすかったのは?
3種類を試した結果、筆者はイヤーキャップが使いやすいと感じました。
タイヤを汚したくないならビニールテープ、帰宅後にサッと室内へ持ち込みたいならイヤーキャップ、繰り返し使いたいなら『イス脚ソックス』がおすすめです。
目的に合わせて選んでみてください。
用途に合わせて選ぶのがおすすめ
実際に試してみると、それぞれに違ったよさがありました。
旅行の頻度や使い方によって、便利だと感じるアイテムは変わりそうです。
どれも110円で気軽に試せるため、気になる方法があれば実際に使い比べてみるのもおすすめ。
ぜひ、自分に合った汚れ対策を取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]