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横長も縦長も思いのまま! ダイソーに聞いた『組み立てパネル』を使った収納術【3選】

By - ワード  公開:  更新:

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『組み立てパネル2枚組・組み立てパネル用連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ワード

編集と取材を起点に、“伝わる情報設計”を行う制作会社。 ホームページのほか、雑誌や企業パンフレットなど紙媒体で培った編集力をベースに、Webサイトにおいても「読みたくなる構成」と「伝わる表現」にこだわったコンテンツを制作。 レコメンド型メディア「edimo(エディモ)」も運営中。 これまでに大手旅行雑誌、大手企業のオウンドメディアやWebサイトなど、多岐にわたるメディアのコンテンツ企画・執筆・編集を手がける。 …続きを読む

収納スペースが足りないものの「既製品の収納家具はサイズが合わない」と購入をためらった経験はありませんか。

そんな時に注目したいのが、スペースに合わせて自由にレイアウトできる、100円ショップ『DAISO』の『組み立てパネル』です。

本記事では、開発元である『DAISO』に取材した内容をもとに、その活用方法をご紹介します。

自由なレイアウトで理想の収納へ『組み立てパネル』

『組み立てパネル2枚組・組み立てパネル用連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

筆者が試したのは、上記の写真左から『組み立てパネル2枚組(スタンダード)35cm×35cm』(税込み220円)、『組み立てパネル2枚組(スタンダード)35cm×17cm』(税込み220円)、『組み立てパネル用連結ジョイント(4個、ホワイト)』(税込み110円)の3商品。

上記のパネルを自由に組み合わせて、箱型や棚型など、用途に合わせた形のラックを作れます。

商品スペック

まずは、商品の基本スペックから見ていきましょう。

パネルは約35cm四方と35cm×17cmの2サイズがあり、耐荷重は約3kgです。パネル部分はポリプロピレン、ワイヤー部分はスチール製、ジョイントはABS樹脂でできています。

パネル自体は軽量で、複数枚まとめて持っても苦になりません。組み立てやレイアウト変更もスムーズに行えました。

パネルのカラーは、半透明のスタンダードタイプのほか、ホワイトとブラックの3種類が展開されています。

連結ジョイントはホワイトとブラックの2種類。好みや置き場所に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

『組み立てパネルと連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

組み立て方はとてもシンプルで、連結ジョイントの溝にパネルの角をしっかり差し込むだけです。

おすすめポイントについて『DAISO』にうかがいました。

レイアウト自由自在!『組み立てパネルシリーズ』。パネルとジョイントをつなぐだけで、理想の収納ラックが作れる人気シリーズです!

自分で形を決められるので、どんなお部屋のスペースにもピタッとハマります。

『組み立てパネルと連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

筆者も35cmタイプと17cmタイプを組み合わせて収納ボックスを作ってみました。

深さがありつつもスリムな形状なので、家具のすき間にも収まりそうです。

『組み立てパネルと連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

高さや幅を自由に変えられるため、棚のように縦のレイアウトも可能。工具いらずで組み立てられる手軽さも魅力です。

ジョイントに差し込む際は少し力を入れる場面もありましたが、そのぶんしっかり固定され、一度組み立てるとぐらつきはほとんど気になりませんでした。

収納したいものに合わせてアレンジ!活用アイディア

『DAISO』に活用方法も教えてもらいました。

洋服、オモチャ、シューズ、本、タオルの収納にと、使い方は広がります!

収納するものに合わせてレイアウトを変えられるため、幅広い用途で活躍しそうです。

以下では、『DAISO』が紹介する使い方を参考に、自宅にあるものを収納してみました。

洋服やバッグをまとめられる『ボックス』として活用

『組み立てパネルと連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

筆者は35cm四方のスペースに、靴下を6足、ハンカチを3枚、薄手のTシャツを2枚収納しましたが、まだ余白が残っています。

そのまま入れることもできますが、手持ちの収納カゴを組み合わせると、アイテムごとに分けて整理しやすくなりました。

『組み立てパネルと連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

置き場に困りがちなバッグをまとめておけるので、クローゼット内の整理にもおすすめです。

本や書類をまとめられる『シェルフ(棚)』として活用

『組み立てパネルと連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

本棚や書類ラックとしても活用できます。筆者は、約21cm×15cmの本3冊に加え、A4サイズの本やクリアファイル10枚以上をまとめて収納できました。

35cmと17cmのパネルを組み合わせると、高さと奥行きにゆとりが生まれます。サイズの異なる本も入れやすく、背表紙を見せて並べるのはもちろん、立てかけて保管する使い方にも対応可能です。

小物を並べて整理できる『ワイドシェルフ』として活用

『組み立てパネルと連結ジョイント』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

横長に組み立てると、小物を入れた収納ボックスを並べて置けます。

ラベルを貼っておけば中身も分かりやすくなり、細かな雑貨やDVDの整理にも最適。軽いものなら天面にも置けるので、使い方の幅がさらに広がります。

収納スペースに合わせて自由自在

『組み立てパネル』は、必要なサイズを組み合わせるだけで、自宅のスペースや収納したいものに合わせたラックを作れるアイテムです。

実際に洋服や本、書類、小物などを収納してみると、用途に応じて棚の形や大きさを変えられるため、手持ちのものを一通り整理できました。

収納するものや設置場所に合わせて自由にカスタマイズできるので、「ちょうどいいサイズの収納が見つからない」と悩んでいる人は、試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。


[文・構成・取材/ワード]

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