トイレットペーパーの芯が『ペン立て』に変身 毛糸を巻くだけで倒れにくくなった
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日々の生活でゴミとして出る、トイレットペーパーの芯。
捨てている人がほとんどだと思いますが、実はちょっとした活用法がたくさんあることを知っていますか。
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今回は、そんなトイレットペーパーの芯を使った新たな活用法を紹介します。その活用法とは『ペン立て』。
トイレットペーパーの芯にちょっとした工夫を凝らすことで、簡易的なペン立てに変身させることができます。
トイレットペーパーの芯で作るペン立て
用意するものは、トイレットペーパーの芯・両面テープ・毛糸の3点だけです。
作り方は簡単!まず最初に、トイレットペーパーの芯全体に両面テープを巻き付けます。
衛生面が気になる場合は、あらかじめ除菌シートなどで拭いて、乾かしてから使いましょう。
しっかり乾かしてから作業すると、両面テープが密着して剥がれにくくなります。
次に、両面テープの上面を剥がしながら、毛糸をくっつけていきましょう。隙間のないように敷き詰めていくのがポイント。
芯の端からスタートして少しずつずらしながら巻くと、隙間が出にくいですよ。
毛糸はお好みの色でOK。2〜3色ほど組み合わせるとおしゃれになり、トイレットペーパーの芯だと分からないでしょう。
隙間なく巻いたら完成です!
毛糸の色を部屋のインテリアに合わせて選ぶと、デスクに置いても違和感なく馴染みます。
軽めのペンなら自立、重めは壁に固定して使う
鉛筆やボールペンなど、軽めのペンであれば自立させて保管できます。ただ、マジックペンなど、重めのペンを立てかけると倒れてしまうこともありました。
トイレットペーパーの芯は底面が小さいため、重心が高くなるペンは不安定になりがちです。
以下の画像のように壁で固定すると、立てやすいですよ。これなら倒れる心配なし!重めのペンでも立てかけることができそうです。
簡易的なペン立てとしては、十分な役割を果たしているのではないでしょうか。
複数並べるとインテリアとしても活躍
さらに、複数のトイレットペーパーの芯を同じように作成して並べると、インテリアにもなるので、まさに一石二鳥。
ペンの種類ごとに芯を分けて並べれば、必要なペンをすぐ取り出せる整理整頓にもなりますね。毛糸の色を変えて並べると、棚の上がぱっと華やかな印象になります。
余ったトイレットペーパーがあったら、ぜひ試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]