ボトルの液だれは輪ゴムで防げる! 家にあるもので試した結果に「お手入れ簡単」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

アルミホイルの端を2回折りたたむと? アウトドアや災害時に便利な『即席皿』が便利本記事では、アウトドアや災害時に役立つ、アルミホイルを使った即席皿の作り方を紹介します。 簡単に作れるので、皿を洗えない時、携帯できない時にオススメです。

ドアに引っ掛けるだけ!『ドアハンガー』1個で、50代母「洗濯物がラクになった」夏の猛暑や冬の寒さの中、ベランダで洗濯物を干す時間を最小限にするアイディアを紹介。『ドアハンガー』を使って室内で角ハンガーに洗濯物をセットし、最後に外へ移動させるだけの時短ハックです。耐荷重などの注意点も解説します。






調味料を使った後、ボトルの口から液が垂れて「気がついたらベタベタ…」といった経験はありませんか。とはいえ、使うたびに拭くのも地味に面倒です。
そこで、インターネットで目にした『液だれ防止策』を試してみることにしました。実は、家にあるもので簡単に対策できるのだとか。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
調味料の『液だれ』には輪ゴムが便利!
ステップ1:キッチンペーパーと輪ゴムを用意する
まずは、キッチンペーパーと輪ゴムを準備しましょう。輪ゴムは細めでも問題ありませんが、しっかり固定できるものがおすすめです。
特別な便利グッズを買わなくてもよいのは助かりますね。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:キッチンペーパーを細長く折る
次に、キッチンペーパーを細長く折りたたみます。ボトルの口元に巻きつけやすいよう、幅を細めに整えるのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:調味料ボトルの口の下に巻きつける
折ったキッチンペーパーを、調味料ボトルの口の下あたりに巻きつけ、輪ゴムで固定すれば完成です。
液だれしやすい、ごま油やポン酢などに取りつけておくと、垂れた液をキッチンペーパーがしっかり吸収してくれます。
冷蔵庫の棚やボトル側面が汚れにくくなり、毎回拭く手間が減るのは嬉しいポイントですね。
撮影:grapeライフハック編集部
汚れたら交換すればOK!手軽に試せるのが魅力
実際に試してみると、手軽にベタつきを防げてとても便利でした。
液だれしやすい調味料は、気づくとボトルがベタベタになりがちですが、キッチンペーパーを巻くだけでかなり快適に。汚れたらキッチンペーパーを取り替えればよく、お手入れも簡単です。
液だれに悩んでいる人はぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]