ボトルの液だれは輪ゴムで防げる! 家にあるもので試した結果に「お手入れ簡単」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

100均の『滑り止めシート』をカット 服のずり落ちを解決する裏ワザがこちらマットのズレ防止やビンのフタ開けに便利な『滑り止めシート』。実は、ほかの用途でも活躍する優れものです。 本記事では、筆者が実際に試した、滑り止めシートの活用法を紹介します!

「クローゼットがパンパン…」←『ダブルクリップ』で解決 ハンガーを連結させる活用テク重ね着する季節が近づいてくると、服の収納の悩みも増えてきますよね。 そんな時は『ダブルクリップ』が便利ですよ!






調味料を使った後、ボトルの口から液が垂れて「気がついたらベタベタ…」といった経験はありませんか。とはいえ、使うたびに拭くのも地味に面倒です。
そこで、インターネットで目にした『液だれ防止策』を試してみることにしました。実は、家にあるもので簡単に対策できるのだとか。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
調味料の『液だれ』には輪ゴムが便利!
ステップ1:キッチンペーパーと輪ゴムを用意する
まずは、キッチンペーパーと輪ゴムを準備しましょう。輪ゴムは細めでも問題ありませんが、しっかり固定できるものがおすすめです。
特別な便利グッズを買わなくてもよいのは助かりますね。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:キッチンペーパーを細長く折る
次に、キッチンペーパーを細長く折りたたみます。ボトルの口元に巻きつけやすいよう、幅を細めに整えるのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:調味料ボトルの口の下に巻きつける
折ったキッチンペーパーを、調味料ボトルの口の下あたりに巻きつけ、輪ゴムで固定すれば完成です。
液だれしやすい、ごま油やポン酢などに取りつけておくと、垂れた液をキッチンペーパーがしっかり吸収してくれます。
冷蔵庫の棚やボトル側面が汚れにくくなり、毎回拭く手間が減るのは嬉しいポイントですね。
撮影:grapeライフハック編集部
汚れたら交換すればOK!手軽に試せるのが魅力
実際に試してみると、手軽にベタつきを防げてとても便利でした。
液だれしやすい調味料は、気づくとボトルがベタベタになりがちですが、キッチンペーパーを巻くだけでかなり快適に。汚れたらキッチンペーパーを取り替えればよく、お手入れも簡単です。
液だれに悩んでいる人はぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]