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意外と知らない! 『カビハイター』と『カビキラー』の違いとは?

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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カビ掃除の写真

※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

浴室に現れるカビ退治に欠かせない塩素系カビ取り剤。

有名なものだと、花王株式会社が販売している『強力カビハイター(以下、カビハイター)』やジョンソン株式会社が販売している『カビキラー』が挙げられます。

同じ塩素系カビ取り剤である、2つの違いを知っていますか。

『カビハイター』と『カビキラー』の違い

家事代行やエアコン掃除など、生活関連の予約サービスを行う『くらしのマーケット』のInstagramアカウントは、『カビハイター』と『カビキラー』の違いを解説しています。

※写真は複数枚あります。左右にスライドしてご覧ください。

『カビハイター』と『カビキラー』の成分はほぼ同じですが、大きく違う点があります。

それは泡の質です。

メーカーのサイトによると、『カビハイター』には泡調整剤などが入っているのだとか。そのため『カビハイター』は泡持ちがよく、『カビキラー』は泡キレがよいとされています。

泡持ちのよい『カビハイター』は、プッシュすると泡がその場によく留まるので、タイルの目地など狭い範囲の掃除に向いているといいます。

一方で、泡キレのよい『カビキラー』は、プッシュすると泡がその場に留まらず、よく伸びるので、壁などの広い範囲の掃除に適しているそうです。

メーカーが違うだけで、ほとんど変わらないと思っていた人は多いのではないでしょうか。

それぞれ特徴を理解し、用途によって使い分けできれば、効率よく浴室掃除ができますね!


[文・構成/grape編集部]

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トイレの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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出典
curama.jp

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