お風呂が面倒な理由をパンダ漫画で描いた作品に「まさに自分」と共感続出
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- 出典
- @wakarana_i






身体の汚れを落としたり、疲れを癒したりできるお風呂。
しかし、時には「浴室まで向かうのが面倒…」「入った後の髪や身体のケアを考えると気乗りしない」と感じる人もいるでしょう。
わかる(@wakarana_i)さんがTwitterに投稿した創作漫画に共感の声が上がっています。
作中に登場するのは、パンダのキャラクターと1人の女性です。夜、ソファでくつろいでいたパンダは…。
『お風呂めんどくさくて、まだ入っていない人へ』
なぜお風呂が面倒に感じるのかをポイントごとに考えたパンダは、意外と工程が多いことに気が付いたのです。
脱衣所まで移動してから服を脱ぎ、シャワーを浴びて全身を洗い、浴室を出たあとは濡れた身体をタオルで拭く。さらに保湿や髪のケアまで含めると、お風呂にまつわる動作は一連の流れとしてかなりの数になります。
「5分だけ」が招く悲劇
全身を洗ったり濡れた身体を拭いたり、保湿をしたりと、お風呂では多くの動作を行わなければなりません。
こうした工程を頭の中で思い浮かべるほど、腰が重くなってしまうのはよくあることです。パンダが一つひとつ工程を数え上げていくシーンは、読んでいて頷いてしまう場面でもあります。
考えれば考えるほど余計にめんどくさく感じてしまったのか、「5分だけ」といい目を閉じたパンダ。その後見事に寝過ごし、お風呂に入っていないことを嘆くのでした。
ソファでそのまま眠り込んでしまい、気づいたときには深夜になっているという展開は、日常でもよく起こりがちな状況です。パンダが目を覚ましてうなだれる姿が、リアルな共感を呼んでいるようです。
読者から「まさに自分のこと」の声が続出
作品には「分かる」の声が続出。多数のコメントが寄せられています。
・めちゃくちゃ分かる!「5分寝てから入ろー」からの、3時間に目を覚ますっていうのを2週間くらい繰り返している。
・今この漫画を読みながらまさに同じ心境です。そろそろ入らなきゃいけないのに、身体が動かない…。
・まさに昨日の私で笑いました!毎日って考えると気が進まなくなりますよね。
「漫画を読んでいる最中もまだ入っていない」というコメントが複数見られるほか、同じ状況を何週間も繰り返しているという声も寄せられています。お風呂の面倒くささは、多くの人が日常的に経験していることのようです。
お風呂が面倒に感じた時は、入浴剤を変えたり本を持ち込んだりして気分転換するのも手かもしれません!
[文・構成/grape編集部]