「知らなかった!」「これは便利」 警視庁災害対策課が教える、ヒモの結び方とは…?
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- 出典
- @MPD_bousai






2023年1月13日、警視庁警備部災害対策課がTwitterでキャンプや災害時の避難所などで活用できる、ヒモの結び方を紹介しました。
その結び方とは『引き解き結び』。簡単に結べて、魔法のようにサッと解くことができるといいます。
『引き解き結び』はどんな結び方?
『引き解き結び』は、難しい結び方ではないので、誰でも簡単に覚えられそうです。
手順を一度やってみると、拍子抜けするほどシンプルな動作で完成します。それでいてしっかり固定されるので、初めて試した人が驚くのも納得ですね。
簡単にほどけるため、片付けの時間短縮になり便利ですね。
端を引っ張るだけでほどける仕組みなので、荷物が多いキャンプの撤収時や、急いで動かなければならない避難時にも重宝しそうです。
キャンプや避難所での活用シーン
タープやテントのロープ、荷物をまとめるヒモなど、アウトドアでヒモを使う場面は意外と多いものです。
災害時の避難所でも、仕切りや物干しロープを手早く張り直す必要が出てくることがあります。そんな場面で、結ぶのも解くのもスムーズな『引き解き結び』を知っておくと役立ちます。
この投稿には「勉強になった」「これば便利」などの声が寄せられています。
・初めて知りました!いつか役に立つかもしれないから練習して覚えよう。
・おお、いいことを知りました。メモしておこう。
・この結び方、本当にサッとできて、しっかり結べる。キャンプの時いつもこの結び方をしていて、便利です!
コメントの中には「いつも使っている」という経験者の声もあり、知る人ぞ知るテクニックだったようです。
さまざまなヒモの結び方を覚えておけば、いざという時に役立ちそうです!
[文・構成/grape編集部]