自衛隊直伝!山で遭難した時に 上空から見つけてもらう3つの方法
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突然のアクシデントに見舞われることもある登山。
気温も上がり、行楽日和が続く季節になると、遭難のニュースを見かけることもあります。
家族でキャンプやハイキングに行った時に、もし遭難してしまったら…考えるだけでもゾッとするものです。
もしもの時に役立つ、『上空から見つけてもらう方法』をご紹介します。
その手があったか!
自衛隊が伝授する、遭難した時に上空から発見してもらう確率を上げる方法がこちらです。
方法は大きく3つ。どれも特別な知識がなくてもできるものが含まれているので、覚えておいて損はないでしょう。
高いところに登る
木々に覆われた場所にいると、上空からは発見されにくくなります。視界が開けた場所や岩場の上に移動するだけで、ヘリコプターからの視認性が大きく変わるそうです。
鏡を使う
鏡で太陽光を反射させることで、遠くにいるヘリコプターや捜索隊に自分の位置を知らせる方法です。コンパクトミラーなど小さなものでも十分に使えるようです。
鏡を持っていない場合は、スマートフォンの画面や金属製のアイテムでも代用できるかもしれません。コメントでも「スマホで反射させてもいいかも」という声が上がっていました。
救難信号を送る
救難信号を送るのはかなり難易度が高いですが、高いところに登ったり、鏡を使って自分の存在を知らせたりすることは誰でもできそうです。
動画を見た人からは、このようなコメントが寄せられていました。
・山に登るので肝に銘じておきます!
・鏡がなかったら、スマホを使って反射させてもいいかも。
・遭難しないことが1番ですが、何があるか分からないですからね。
登山前に頭に入れておきたいこと
これらの方法は、あくまで遭難してしまった後の対処法です。まずは登山届を提出し、単独行動を避けるといった基本的な備えが大前提になります。
パニックになると冷静な判断が難しくなるもの。事前に手順を知っておくだけで、いざという時の行動が変わってくるのではないでしょうか。
普段使うことはまずありませんが、覚えておけばいざという時に役立つかもしれません。
山に行くという人が周りにいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
[文・構成/grape編集部]