手を濡らさずに傘がたためる! 一生モノのライフハックに「その発想はなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
インフルエンサー
ゆみ
2人の娘を育てる母親。『ズボラママ』の1人として、「あっ、これイイかも!」と思えるようなライフハックを発信する。
また、日常生活をより快適にする便利グッズも紹介。写真や動画で分かりやすく解説している。

ハンバーガーの『箱』を裏返したら? ストレスを解決する食べ方がこちら箱入りハンバーガーで手が汚れない裏ワザ!付属の紙ナプキン2枚を箱にかぶせて裏返すだけで、ソースのベタつきを防ぎ、こぼれる具材もしっかり受け止めます。道具不要で今すぐできる、ファストフードをきれいに快適に楽しむための実用的なライフハックです。

スプーン1本で缶詰の「イライラ」が解決! 力不要で開ける裏ワザが便利缶詰を開ける時の爪の痛みはスプーン1本で解決!柄をプルタブに差し込み、テコの原理で持ち上げるだけの簡単裏ワザを紹介します。専用オープナーは不要。ネイルの保護はもちろん、指先に力が入らない非常時や災害時にも活躍する、知っておいて損はないアイディアです。






雨で濡れた傘をたたむ時、クルクル回すとどうしても手がびしょ濡れになってしまいます。
いちいちハンカチを出して拭くのも大変なため、できれば手を濡らさない方法でたたみたいですよね。
そのような時に思い出したいのが、『1分でできるプチストレス解消技』の情報を多数発信している、ゆみ(yumimama_kurashi)さんがおすすめする傘のたたみ方です。
本記事では、ゆみさんがInstagramで投稿している方法を詳しく解説します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
濡れた傘をたたむ時は『先端』に注目
ゆみさんが紹介するたたみ方は、特別な道具を使うわけではありません。簡単なのに手が濡れず、さらにあっという間にたためる方法です。
傘を回す動作自体はいつもと同じなのに、先端を壁に固定するだけで手が水に触れなくなるというのが、この方法の肝です。
1.傘の先端を壁に付ける
ほかの人の邪魔にならない場所で、傘の先端を壁の角にくっ付けます。
建物の入口付近や廊下の隅など、壁の角があればどこでも実践できます。
2.留めヒモを引っ張りながら傘をクルクル回す
傘の留めヒモを片方の手で引っ張りながら、傘の先端を壁に付けたまま、もう片方の手で柄を持ってクルクルと回しましょう。
先端が壁で固定されているため、傘布が柄の周りにきれいに巻き付いていきます。手が傘の濡れた部分に触れることなく、回す動作だけで済みます。
3.ヒモを留めて完了
これだけで手を濡らさずに傘がたためました。
たたみ終わった傘はすっきりまとまった状態になるため、そのままバッグの傘ポケットにも収めやすくなります。
『傘本体を回して留める』という原理は、手を使ってクルクル回しながら留めることと変わりません。
しかし、『手が濡れない』点においては明らかに違い、小さなストレスが解消されて嬉しくなるでしょう。
壁の角がない場所ではどうする?
屋外のような壁の角が見当たらない場所では、電柱や柱の出っ張り部分に先端を当てても同様に使えます。傘の石突き(先端の金具部分)を引っかけられる角さえあれば応用できます。
ただし、壁に傷が付きそうな場所や他の人の通行を妨げる場所では避けたほうが無難です。
「知らなかった」の声も多数
ゆみさんが提案するこの傘の閉じ方に、感心した人は少なくなかったようです。投稿には下記のように多くの反応が集まりました。
・知らなかった!
・たたむ前に開閉して水滴を飛ばすのは私だけ?
コメントにある「開閉して水滴を飛ばす」方法と組み合わせれば、傘の水分をある程度減らしてからたためるため、より効果的ですよ。
雨が降るたびにちょっとしたストレスを感じていた人も、これからはこのたたみ方で問題が解決されそうです。
非常にシンプルな方法ですが、意外に思い付かないこの方法。雨が降った日に試してみてください。
[文・構成/grape編集部]