食費を月1万円以上カット 主婦Aさんの『買い物ルール』3つが無理なく続けられた
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普通の50円玉に見えるけど…? 『超レア硬貨』の値段に驚愕!お財布の中に眠っているかも? 50円玉が、5~10万円に!?

「先輩、あざーす!」ずうずうしい後輩に、我慢が爆発!まさかの結末に親しい関係だからこそ、もめがちな『お金の立て替え』。そんな時に、便利な方法が?
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普通の50円玉に見えるけど…? 『超レア硬貨』の値段に驚愕!お財布の中に眠っているかも? 50円玉が、5~10万円に!?

「先輩、あざーす!」ずうずうしい後輩に、我慢が爆発!まさかの結末に親しい関係だからこそ、もめがちな『お金の立て替え』。そんな時に、便利な方法が?
『節約』というと、食費を意識する人が多いのではないでしょうか。
2020年7月現在、食費にまつわるネット記事がきっかけで、Twitterでは『食費2万円』というワードが話題になりました。
節約はしたいけれど、無理はしたくないし、時々はぜい沢もしたい…。
そう思っていても、食費はなかなか思うように節約できないですよね。
2歳の息子と30代の夫を持つ、妻のAさんは、これまで毎月の食費における予算を、お米代込みで5万円と決めてやりくりしていました。
しかし、その予算ではいつも安定せず、時には1万円以上も予算をオーバーしてしまうことも…。
そこで、Instagramでやりくり上手な主婦の節約術をチェックし、買い物の仕方を真似してみたところ、食費の増減は安定。
最終的に、1万円以上の食費削減に成功し、3万5千円以内でやりくり出来るようになったそうです。
特別なことを始めたわけではなく、買い物の「習慣」を少し変えただけというのが、Aさんの節約の特徴です。
無理なく、食費を削減できたAさんが試した方法とは…。
冷蔵庫を整理し、食材が空になってから買い物へ行く
食費がつい予算オーバーしてしまう人は、まずは冷蔵庫の中身を整理してみてください。
Aさんは食費が高くなってしまう時、冷蔵庫の中身がぐちゃぐちゃでした。
何の食材が入っているか把握しておらず、在庫がまだあるのに追加で買ってしまったり、結局使いきれずに無駄にしてしまったり…。その結果、食費が膨れ上がっていました。
そこで、何がどこにあるかわかるよう整理整頓し、冷蔵庫の中の食材が空になってから買い物をするようにしたところ、重複して買うことがなくなったのです。
「食材を使い切ってから次を買う」というサイクルを守るだけで、冷蔵庫の中がすっきりし、食材を腐らせて捨てる場面も減っていったとのこと。
食材の把握ができると、買い物リストも自然と無駄なく作れるようになりますよ。
「せっかく買った食材を無駄にしない」という姿勢がポイントですね!
買い足す時はスーパーに行かない
スーパーへ行った際、買うつもりがなかった食材まで買っていませんか。
それまで週1でまとめ買いをする買い物の仕方をしていたAさん。
調味料などが足りなくなり、買い足すためにスーパーに行くと、買う予定ではなかったスイーツや美味しそうな惣菜・特売品などもついつい買ってしまい、気付いたら食費がオーバーしていました。
そこで、買い足すときは食材も販売されているドラッグストアに行くようにすると、商品がスーパーよりは限定されているためか、無駄遣いがなくなったそうです。
ドラッグストアでも調味料や乾物、缶詰などの日用食材はひと通りそろっているため、「急に醤油が切れた」という場面でも十分対応できるようです。
惣菜コーナーや試食コーナーがない分、目的のものだけをカゴに入れて帰れるのが大きなメリットといえるでしょう。
さらに、単品のスイーツを買い物ついでに買うのをやめ、簡単にできるお菓子の材料などを家にストックするように変更しました。
お店によって何を買うか、あらかじめ決めておくのもポイントです!
旬の野菜を買ってから、献立を決めるようにする
料理上手な人は、先に献立を決めて買い物をしても、食費をオーバーさせることは少ないかもしれません。
しかし、料理が苦手なAさんは、先に献立を決めてしまうと高いものをわざわざ買ってしまい、上手な買い物ができませんでした。
そこで、お店で安い野菜を選んでから献立を考えるようにすると、全体的な食費も減っていったそうです。
「献立を先に決める」やり方は、料理に慣れていないと食材の価格帯に関係なく買いそろえてしまいがちです。
「安い食材から献立を考える」やり方なら、その日の売り場の状況に合わせて動けるため、価格の高い時期に無理して同じ食材を買わずに済みます。
特に野菜や魚は、旬の時期によって安くなる物があります。
旬な物を中心に選んで常備菜を作ったり、野菜中心でメインの献立を考えるようにしたりすると、リーズナブルでボリューム感のある食卓になりますよ!
慣れてくると、「今日はキャベツが安いから、豚キャベツ炒めにしよう」という発想が自然と身についてくるようです。
買い物上手は食費のやりくりも上手です。
予算をオーバーしてしまう習慣を見直して、無理のない形で食費の削減を目指しましょう!
AIPONさんの記事はこちら
※記事中の写真はすべてイメージ
[文/AIPON 構成/grape編集部]