スケスケすぎるんですけど…オーストラリアの新5ドル札が最新技術満載!
公開: 更新:

出典:YouTube

10万人が「欲しい!」と絶賛 『天皇陛下御即位記念硬貨』が想像以上2019年10月18日、天皇陛下の御即位を記念した500円硬貨の引き換えが始まりました。 記念貨幣の表面には、天皇の玉座である『高御位』が、裏面には菊花紋章と梓(あずさ)、ハマナスがデザインされています。 記念貨幣発行の...

『米』や『高』を抑えて、選ばれたのは? 2025年の『今年の漢字』に「意外」「妥当」1年の世相を表す『今年の漢字』が、2025年12月12日に京都府京都市の清水寺で発表され、18万9122票の投票の結果、2025年は『熊』に決定。ネット上では「意外」「妥当」などと、さまざまな声が寄せられました。






日本の貨幣は偽造防止のために、ホログラフや極小の文字を入れるなど最新の技術を導入し、紙幣や硬貨を作っています。
その技術は凄いの一言なのですが、オーストラリアでも2016年9月1日より偽造防止技術を駆使した、5ドル紙幣が導入され話題になっています。
スケスケなんですけど…
以前の5ドル紙幣が下のものです。
出典:YouTube
そして今回新しくなったのがこちらの5ドル紙幣。表面には、以前と変わらず女王エリザベス2世の肖像。裏面も変わらずキャンベラ国会議事堂がデザインされています。
出典:YouTube
しかし、大きく違っているのが、真ん中のあたり。なんとスケスケなんです!どうやってお札になっているのか、凄く気になります。
また、至るところにホログラフがあり、中には角度によって鳥が羽ばたく姿まであります。
出典:YouTube
さらに今回、オーストラリアで初めて、触って紙幣の識別ができる識別マークがつきました。
出典:YouTube
これは、目の見えない15歳の少年が署名活動を行い、3年かけて実を結んだ結果だそうです。
ちなみに、オーストラリアでは数年がかりで次世代の紙幣を作っており、来年には最新の10ドル紙幣も誕生する予定です。
偽造防止だけでなく、こうした万人に優しい技術が広まるのはとても嬉しいことですよね。次の紙幣にはどんな技術が使われるのか、今から楽しみです!