不審者が好む『3つの場所』にゾッ 元刑事が教える簡単な対策が?
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静岡県警で24年間勤務した元刑事の鈴木孝和(motopolice_taka)さんが教える、子供を狙う不審者が身を潜めやすい場所を3つ紹介します。
卑劣な犯罪が後を絶たない2026年6月14日現在。鈴木さんによると、不審者が好む場所には共通した特徴があるそうです。
鈴木さんが、不審者が隠れがちな場所について語った動画をInstagramに投稿すると、「貴重な話」「勉強になる」といった声が寄せられました。
さらに、grapeライフハック編集部では鈴木さんに取材を実施。実際にあったおぞましい事例や、すぐに実践できる防犯対策について詳しく聞きました。
子供はもちろん、女性の防犯にも役立つ内容です。
元刑事が警告!子供を狙う不審者が隠れがちな場所3選
鈴木さんによると、不審者が身を潜めやすいのは「子供が連れ込まれても周囲が気づきにくい場所」だそう。
具体的に、次の3か所を挙げます。
1:高い塀や生垣が続く細い道
ここが一番危ない場所です。
一歩引きこまれれば、外からは中の状況がまったく見えず、悲鳴も聞こえなくなってしまいます。
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塀や生垣によって視界が遮られるため、周囲から異変を察知されにくいのでしょう。
2:自動販売機の横
大人からは見えても、子供の背丈では完全に消える場所です。
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明るい自動販売機の近くは安全に見えますが、その陰に人が潜んでいても気づきにくいケースがあるようですね。
3:公園のトイレ
大人の身体がすっぽり隠れ、周りからも気づかれにくい絶好のポイントです。
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トイレの出入り口や建物の陰は死角が多く、不審者にとって身を隠しやすい場所になっているようです。
いずれも私たちの身近にある場所ばかり。
普段何気なく通っている場所が危険につながる可能性があると思うと、ゾッとしてしまいますね。
親子でできる『最強の犯罪対策』とは
特に子供がいる保護者なら、「どうすれば危険を避けられるのか」と気になるでしょう。
鈴木さんは、効果的な対策として次の方法を勧めています。
子供と一緒に、通学路にある、隠れられそうな場所を探しながら歩いてみること。
これが最強の防犯訓練になります。
実際に危険な場所を親子で確認しておくことで、子供自身が危険を察知する力を自然と養えるでしょう。
また、「もしここに誰かが隠れていたら」「もし急に声をかけられたら」といった状況を想定しながら歩くことで、防犯意識も自然と高まるかもしれませんね。
元の投稿はこちら
では実際に、不審者はどのような手口で犯行に及ぶのでしょうか。
grapeライフハック編集部は鈴木さんに取材し、過去に遭遇した事例や、すぐに取り入れられる対策を教えてもらいました。