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キッチンとトイレにも置きたい! 家中で活躍する無印『ファイルボックス』【活用法3選】

By - ワード  公開:  更新:

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『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ワード

編集と取材を起点に、“伝わる情報設計”を行う制作会社。 ホームページのほか、雑誌や企業パンフレットなど紙媒体で培った編集力をベースに、Webサイトにおいても「読みたくなる構成」と「伝わる表現」にこだわったコンテンツを制作。 レコメンド型メディア「edimo(エディモ)」も運営中。 これまでに大手旅行雑誌、大手企業のオウンドメディアやWebサイトなど、多岐にわたるメディアのコンテンツ企画・執筆・編集を手がける。 …続きを読む

シンプルな作りで見た目もスタイリッシュな『無印良品』の『ファイルボックスシリーズ』は、もはや収納ボックスの定番とも言える人気商品。

SNSなどで収納術を目にしたことがある人も多いでしょう。

実際にどのような使い方をするのがよいのか気になった筆者は、『無印良品』に『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』について取材。

いただいたアドバイスを踏まえた上で、実践した活用アイディアを紹介します。

シンプルでスタイリッシュな『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』

ホワイトグレーのカラーが、どんなテイストのインテリアにも馴染みやすい『再生ポリプロピレン入りファイルボックス・スタンダードタイプ』。

本体と蓋は別売り、蓋を使えば積み重ねた時の安定感が増し、持ち運びや保管がしやすくなります。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

全体的に角張ったフォルムで、とてもスタイリッシュ。積み重ねた時にピタッと重なり、無駄な隙間が生まれることはなさそうです。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

本体は税込み590円。外寸は約幅100mm×奥行320mm×高さ241.5mm、内寸は約幅93mm×奥行313mm×高さ237mmと、A4ファイルがすっぽり入るサイズです。

縦にしても横にしても使える仕様で、耐荷重は約5kg。素材はポリプロピレンで再生材が20%含まれているため、商品に黒点や色ムラなどが見られる場合もあるようですが、使用上の問題はないとのことです。

『再生ポリプロピレン入り ファイルボックス用フタ』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

税込み290円の『再生ポリプロピレン入り ファイルボックス用フタ』は、スタッキングにぴったりの商品。

ただし、耐荷重は5kgで、積み重ね可能数は2段までとなっています。

外寸は約幅110×奥行330×高さ25mm、内寸は約幅100×奥行320×高さ5mm。こちらも素材はポリプロピレンで、再生材が20%含まれています。

このほかに、キャスターをつけられる蓋なども販売されているので、選ぶ種類によって活用の幅が広がりそうです。

注意点

『無印良品』に取材したところ、次のような使用上の注意点を教えてもらいました。

ネットストア商品ページでの『積み重ね段数』『耐荷重』以上の使用は不可です。

また食品を直接入れるなどはできませんので、用途の確認をお願いいたします。

ついつい多く重ねてしまいそうですが、決められた『積み重ね段数』と『耐荷重』を守るようにしましょう。

実際に使ってみた

まずは、本来の用途で試してみました。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

A4サイズのファイルや雑誌がきれいに収まります。

ボックス自体がしっかりした作りなので、たっぷり入れても本体がゆがむことはなく、安定感があります。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

蓋を載せれば中身がまったく見えなくなり、デスクの上がすっきり片づきました。上に小物も置けるので、スペースを無駄なく使えます。

また、蓋の開閉に意外と手間を感じることなく、スムーズに書類を取り出せたのも好印象。

筆者は、縦型のファイルボックスを引き出して使うよりも楽に感じました。

洗剤から食品ストックまで収納!活用法3選

見えてもおしゃれな『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』は、家中のさまざまな物の収納に活躍します。

本記事では、その一例をシーン別に紹介します。

トイレ

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

あまり目につく場所に置きたくない物は多いのに、意外と戸棚収納が少ないトイレ。

置き場所に困る物があれば、このファイルボックスに入れるのがおすすめです。

スプレーなどの洗剤類を立てたまま収納でき、ナプキンのストックも箱や袋のまま入れられます。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

扉のない棚に置いても、中身をしっかり隠せます。

蓋を含めても幅は約110mmなので、大きな棚がなくても省スペースに収まります。もし棚自体がない場合は、床置きすることも可能です。

脱衣所・洗面所

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

脱衣所や洗面所も収納スペースが限られていて、生活雑貨がごちゃつきがちな場所。

なるべく小物は隠してすっきり片づけたいところですが、タオルのように毎日使う物は、取り出しやすさも重要なポイントです。

その点、このファイルボックスなら、片手で簡単に取り出せるので、とても楽に使えます。

フェイスタオルが5〜6枚入るので、一人暮らしや子供のタオルを分けて片づけたい場合などにぴったりでしょう。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

洗濯ネットは、脱衣所で意外と邪魔になるアイテムの1つ。

下着や衣類用の小さなネットは使用頻度が高い一方、布団やシーツ用は、出番が少ないのに収納に場所を取ります。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

それらすべてをこのボックスに入れるだけで、悩みが解決。しっかり隠してくれて、毎日使う物だけサッと取り出せます。

ただし、ネットを乾かしてからボックスに入れるようにしてください。

食品ストック

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

麺類や500㎖のペットボトル飲料、調味料のストックにも重宝します。

特に、細くて折れやすいそうめんやそばなどの乾麺を立てたまま収納できるので便利。

使用中の袋もクリップで留めたまま入りましたが、パスタは長すぎて入らないので注意しましょう。袋から出した食品を直接ボックスに入れるのはNGです。

『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

キッチンカウンターに置いておけば、見た目もすっきり。生活感を抑えて、手の届く範囲に食品をストックしておけます。

調理中にすぐ麺を取り出せるので、使い勝手がよくなりました。

ただし、ガスコンロなど火を使う場合は、火に近い場所には置かないように気をつけてください。

まとめ

デスク周りだけでなく、家中のさまざまな場所で活躍する『再生ポリプロピレン入りファイルボックス』。

ボトルのような縦長の物を立てたまま収納できるのがポイント。蓋の開け閉めも簡単なので、使用頻度の高い物を入れるのもおすすめですよ。

何か片づけたい物や隠したい物がある時は、一度試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


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