エバラ公式が教える『プチッと鍋』の飛び散らない開け方 「全く汚れない!」
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- 出典
- エバラ食品工業株式会社






手軽にたくさんの野菜などが摂れる鍋料理。身体を温める料理として冬に人気が高まりますが、今では夏向けの冷製鍋も話題を集めているようです。
鍋は大勢で囲むことが多いですが、ひとり鍋も楽しみ方の1つ。特にエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)の『プチッと鍋』は、ひとり鍋用の素として人気の商品です。
便利でおいしい『プチッと鍋』ですが、ポーションが開けづらいと感じたことはありませんか。
気を抜いて開けると、中身が飛び散って手や洋服を汚してしまうことも…。
販売元であるエバラのウェブサイトでは、『プチッと鍋』の開け方のコツを紹介しています。
開封時に失敗しがちな筆者が、実際に試してみました!
エバラが紹介!飛び散らない『プチッと鍋』の開け方
エバラによれば『プチッと鍋』を開ける際は、ポーションの胴部ではなく、縁を持つことがポイントだそうです。
胴部を握って開けると内部に圧力がかかり、蓋を外した瞬間に液が勢いよく飛び出しやすくなるとのこと。縁を持つだけで、その圧力がかかりにくくなります。
縁を持ったまま蓋部分のツメを折り曲げます。
ツメの折り曲げは、ポーションに印字されている▲マークを目印にすると迷わずできますよ。
このまま蓋を引っ張っていきますが、ここで大切なのが、力を入れる方向です。
斜め上方向に力を入れてしまいがちですが、ゆっくりと奥にめくるイメージで開けましょう。
勢いをつけず、蓋をはがすような感覚でゆっくり引くのがコツです。急いで開けようとすると、手順通りに持っていても液がはねてしまうことがあります。
エバラが紹介する手順通りに試したところ、手や服を汚すことなくきれいに開けられました!
開封後の蓋の裏側にも液だれがほとんどなく、後片付けもスムーズだったそうです。
『プチッと鍋』の液は濃厚なので、服に付いてしまうと汚れをとるのが大変です。
色の濃いスープの場合は特に、白い服への飛び散りには注意したいところ。公式のコツを知っておくだけで、そうしたプチストレスをまるごと回避できます。
あなたも今度使う際は、ぜひエバラのアドバイスを参考にしてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]