『サランラップ』の切り口を見失ったとき 旭化成公式の復活法が使えた
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食品の保存などに欠かせないラップ。残り物の保存や食べ物を温める時など、多くの家庭で使用しているでしょう。
しかし、いざ使おうと思い、フィルムを引き出そうとしたら「切り口が分からない…」という経験はありませんか。
筆者も時々、フィルムの切り口を見失ってしまい、イライラすることがあります…。
そんな日常のプチストレスに対して、『サランラップ®』を販売する、旭化成ホームプロダクツ株式会社(以下、旭化成ホームプロダクツ)が解決法を紹介していました。
ちょうど筆者の家に、切り口が分からなくなった『サランラップ®』があったので、実際に試してみました!
メーカーおすすめ!ラップフィルムの切り口を見つける方法
用意するのは『サランラップ®』のほか、粘着力のあるテープ類です。今回は黒のビニールテープを使用しました。
少しの粘着力があれば、通常のテープでも問題ありません。長さも数センチ程度あればOKです。セロハンテープやマスキングテープなど、手元にあるものが使えます。
まず、『サランラップ®』を箱から取り出します。取り出しの際、箱の刃には十分に注意してくださいね。
その後、先ほど用意したテープをロールの端に沿って当てていきます。貼って剥がすを繰り返していくことで、フィルムの切り口を見つけられるようです。
テープをロールに押し当てる力は、ごく軽めで大丈夫。強く押しすぎるとフィルムが破れてしまうこともあるので、やさしくペタペタと当てていくのがポイントです。
1周ぶんテープを貼って剥がすを繰り返していくと、フィルムの端が見つかりました!テープを剥がす時は、フィルムが破れやすいので優しく扱ってくださいね。
端が浮き上がってきたら、そこが切り口のサイン。焦らずゆっくりと確認しながら進めると、きれいに見つけられますよ。
あとは、フィルムが破れないようにきれいに剥がしていくだけ。反対側の端も同様に、テープを当ててみてください。
フィルムが正常な幅になったら、箱に戻しましょう。
両端からフィルムを引き出すことで、よれや縮みも自然と解消されていくようです。引き出したあとは、普段どおりに使えます。
意外と時間を使ってしまう『サランラップ®』のフィルム探しの旅。
この方法を覚えておけば、イライラすることなく簡単にフィルムを見つけられそうです。旭化成ホームプロダクツのお墨付きなので、ぜひトライしてみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]