キッチンペーパーの芯を半分に切るだけ 靴の消臭に使えて正直便利だった
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料理や掃除など、さまざまな場面で活躍する『キッチンペーパー』。
使い切った後に残る『芯』が、靴の消臭に使えるというアイディアをインターネット上で見つけたので、実際に試してみました。
捨てる前にひと工夫!芯で靴の臭いケア
用意するのはキッチンペーパーの芯だけです。
キッチンペーパーの芯をはさみで半分に切りましょう。
半分に切ることで、靴の中にちょうど収まるサイズになります。切り口が斜めになっても問題なく使えますよ。
キッチンペーパーの芯に、満遍なく消臭スプレーを吹きかけます。
芯の内側と外側の両面に吹きかけると、消臭成分をより多く含ませられます。紙がしっとりする程度が目安です。
消臭スプレーを吹きかけたキッチンペーパーの芯を、臭いが気になる靴に入れましょう。
20㎝の靴にも問題なく入りました。
使用するスプレーの種類にもよりますが、芯を入れた直後から臭いが和らぐのを実感しました。
キッチンペーパーの芯は筒状なので、スプレーが届きにくい靴の奥まで消臭成分をしっかり届けられます。
また、消臭スプレーを直接吹きかけないので靴がぬれず、乾かす手間も不要です。
消臭効果を長持ちさせる使い方
消臭効果が薄れたら、再度キッチンペーパーの芯に消臭スプレーを吹きかければ繰り返し使えます。もちろん、新しい芯に交換するのもいいでしょう。
芯を靴に入れたまま一晩置くと、翌朝には消臭成分が靴全体に行き渡りやすくなります。靴を脱いだタイミングで入れておくのがおすすめです。
また、靴のサイズに合わせて芯の長さを調節すれば、どの靴でも奥までしっかり消臭できます。靴全体の臭いを効率よく軽減できるのも大きな魅力です。
ただし、芯が湿ったまま長期間放置するとカビが発生することがあります。定期的に交換するか、乾燥させてから再使用するのがおすすめです。
いつもなら迷わず捨ててしまうキッチンペーパーの芯を再利用することで、エコで便利なアイテムに早変わりします。
キッチンペーパーを使い切った時には、ぜひ試してみてください。
靴の臭いを防ぐポイント
靴の臭いを予防するためには、同じ靴を毎日履かないことが大切です。
同じ靴を連続で履くと湿気がこもりやすく、雑菌が繁殖して臭いの原因になります。
靴を長持ちさせるためにも、1日履いたら休ませて、翌日は別の靴を履くなど、ローテーションを意識しましょう。
また、靴の中の湿気対策も重要です。
靴箱にしまう場合は、定期的に換気を行い、履いた後はしっかり乾燥させてから収納するようにしましょう。これだけでも臭い対策に効果的です。
キッチンペーパーの芯を使った消臭ケアと組み合わせることで、より効果が出やすくなるはずです。
普段なら捨ててしまうアイテムが、エコで便利なアイディアグッズに早変わりします。
靴の臭いが気になる時には、ぜひこの簡単な方法をお役立てください。
[文・構成/grape編集部]