用意するものはなし! 靴下や下着をきれいに洗う簡単テクニック
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靴下は裏返して洗うのが正解? メーカーの回答に「驚き」「納得」【洗濯テク4選】ティッシュを洗濯してしまった時や頑固な汚れが落ちなかった時に試してほしい、さまざまな洗濯の豆知識を4つ集めました。

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- 出典
- @Tabio_JP






生活していくうえで欠かせない家事の1つといえば、洗濯ですよね。
しかし、細かいテクニックを誰かに習ったり、調べたりせずに洗濯している人は多いのではないでしょうか。
靴下の上手な洗い方
靴下を製造・販売するタビオ株式会社が、X(Twitter)で、靴下や下着をきれいに洗濯する方法を紹介しました。
「身体に直接触れる衣類は、裏返して洗うときれいに洗濯できる」といいます。
裏返すことで、肌に直接触れていた内側の面が外側に出て、洗剤や水がしっかり当たるようになるためです。
さらに、衣類が丸まった状態で洗うのはNGなのだとか。
丸まったまま洗うと、内側に水や洗剤が届きにくくなり、汚れが落ちきらないことがあるようです。
脱ぐときのひと手間が洗い上がりを変える
靴下や下着は、そのまま脱ぐと丸まりやすいですよね。
きれいに洗いたい時は、きちんと裏返してから、洗濯カゴに入れましょう。
脱ぐ際にそのままカゴへ放り込む習慣がある人は、まずそこを変えるだけで洗い上がりに差が出るかもしれません。
洗い残しが黄ばみや臭いの原因に
衣類の皮脂汚れは、洗い残すと、黄ばみや臭いの原因になるそうです。
特に足元や肌に密着している部分は皮脂が蓄積しやすく、見た目には汚れていなくても繰り返すうちに変色しやすくなるとのこと。
このコツを実践すれば、靴下や下着を清潔に保つことができ、長持ちさせられるかもしれません。
「知らなかった」という人は、ぜひご活用ください!
[文・構成/grape編集部]