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知ったら今すぐやりたくなる 洗い物をラクにする裏技に「今日からやる」「便利すぎる」

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

食器に調理道具など、なにかと手間のかかる洗い物が苦手な人も多いでしょう。

楽に洗い物を片付けたいと思うのなら、いつも手間取るものを簡単に洗える方法を押さえておきませんか。洗い物が苦手な人必見の裏技3選のご紹介です。

洗い物を楽にできる3つの方法

洗い物に手間がかかる、面倒と感じる代表的な例として、『食器にべったり張り付いたクリームやソース』『おろし金の刃にからまった繊維』『数が多い』などがあります。どれも考えるだけでうんざりしますよね。

この3つの悩みを手軽に解決する方法を、多数のライフハックを発信するしーばママ(shi_bamama)さんが紹介しています。

どれも家にあるものだけで実践できる方法なので、今日からすぐに取り入れられます。

1.べったりクリームはラップで対処

生クリームのケーキ

ケーキのようにクリームたっぷりのものは、ラップをするとクリームが潰れたり、かといってフタ付きの保存容器ではフタの裏にクリームがべったり…という悩みが生まれます。そんな時には次の方法を試してみてください。

裏返しにしたフタにラップを敷き、その上にケーキをそのまま置きます。

フタにラップを敷いてケーキ

そして保存容器の本体をフタのように被せれば、クリームが潰れず、容器にべったり付くこともありません。

保存容器をかぶせる

取り出す時もラップごと持ち上げるだけなので、容器を洗う手間がほぼゼロになります。ホイップクリームやチョコレートソースがたっぷりかかったスイーツを保存したい時にも同じ方法が使えますよ。

2.おろしがねの繊維絡みには『アイラップ』

おろしがねにアイラップ

おろしがねで薬味などをすりおろすと、刃に繊維質が絡まり、洗いにくくなります。

細かい刃の隙間に入り込んだ繊維は、スポンジでこすってもなかなか取れず、ブラシを使っても時間がかかりがちです。

そこで取り出したのは『アイラップ』。すりおろす前におろしがねを『アイラップ』で包み、なんとその状態ですりおろします。

すりおろす

『アイラップ』が破けるのでは…と心配になりますが、そのようなことはなく、きれいにすりおろせました。

使い終わった『アイラップ』を外してしまえば、おろしがねはほぼ汚れていない状態。後片付けがぐっと楽になります。

なお、『アイラップ』に限らず、クッキングシートやアルミホイルでもよいそうです。

使用後

3.ドーナツを食べるなら紙ナプキンを活用

ドーナツ

ドーナツを食べる時、油分で手が汚れたり、周囲のシュガーなどがポロポロ落ちてテーブルが汚れがちに。それを簡単に避けたいのなら、ドーナツを買った際に添えられた紙ナプキンを活用しましょう。

紙ナプキンを2つに折り、折った方向ではない左右の片端を3回ほどクルクル折ります。

紙ナプキンを折る

次に、先に折った先端をそれぞれ外側に三角に折り曲げると、先端部分が袋のような状態に。

三角に折る

ここにドーナツを入れて食べれば、手が汚れず、粉砂糖も散らかりません。

袋状になる

食べ終わったらナプキンを捨てるだけでOK!

完成

お子さんが食べる時にも使えるテクニックで、テーブルや服への汚れ防止になります。折り方さえ覚えてしまえば、ほんの数秒でできますよ。

どの裏技も応用できそうなものばかりで、知っておけば一生活用できるのではないでしょうか。洗い物が苦手な人や時短を目指す人は、しーばママさん紹介の裏技3選をぜひ試してみてください。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

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出典
shi_bamama

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