ブロッコリーをビニール袋に入れて… 画期的な洗い方に「次からコレ」「賢い!」
公開: 更新:

※写真はイメージ
インフルエンサー
ゆみ
2人の娘を育てる母親。『ズボラママ』の1人として、「あっ、これイイかも!」と思えるようなライフハックを発信する。
また、日常生活をより快適にする便利グッズも紹介。写真や動画で分かりやすく解説している。
Instagram:yumimama_kurashi
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

夏の水やり、『こまめにやる』『2回目たっぷり』←どっちがいい? 家庭菜園のプロに聞いた猛暑の夏の家庭菜園は、朝6〜9時の水やりが基本!日中の水やりがNGな理由やしおれた時の対処法、二重鉢などの暑さ対策、肥料と活力剤の正しい使い方まで、園芸資材メーカー「ハイポネックス」に聞いた鉢植えの夏越しテクニックを解説します。

「小松菜やリーフレタスは初心者向け」 家庭菜園を始めるなら9月~10月がチャンス「秋にむけて家庭菜園を始めてみたいけれど、おすすめの野菜やタネまきの時期、育て方が分からない」という人もいるでしょう。 秋は夏に比べて気温が落ち着き、初心者でも家庭菜園を始めやすい季節とされています。 しかし、近年は残暑...






ブロッコリーを調理前に洗う際は、どんな方法で洗っていますか。
小さなつぼみがギュッと寄せ集まったブロッコリーの中は、洗ったつもりでも洗えていないもの。隅々まで汚れを落とせる洗い方を実践してみませんか。
ブロッコリーはしっかり洗って
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
丸ごとのブロッコリーを洗う時、水道水をざっとかけるだけにしているのなら、内部の汚れがしっかり落ちていない可能性があります。
ブロッコリーのつぼみ部分の中には、ゴミや小さな虫、泥などが入り込んでいるため、しっかり洗わないと料理の中へ入り込んでしまうのです。
つぼみの密度が高いほど汚れが奥まで入り込みやすく、水を上からかけるだけでは表面を流す程度にしかなりません。
暮らしをラクにする手軽なライフハックを多数発信している、ゆみ(yumimama_kurashi)さんが紹介する洗い方で、きれいに汚れを落としましょう。
ビニール袋1枚で完了する洗い方
1.水をためたビニール袋にブロッコリーを入れる
まず、透明のビニール袋に水を溜めたら、ブロッコリーのつぼみ部分を下に向けて入れます。
つぼみを下向きにするのがポイントで、汚れが水の中に落ちやすくなります。
2.袋の口を縛って振る
ビニール袋の口を軽く縛ってから、ブロッコリーごとシャカシャカと振りましょう。
袋の中で水流が生まれることで、つぼみの奥まで水が行き渡ります。力を入れて振る必要はなく、軽くシャカシャカさせる程度で十分です。
3.ブロッコリーを取り出して完了
振り終わって水をボウルに出してみると、想像以上に汚れが出ていることが分かります。
水が茶色や黄緑色に濁るほど汚れが出ることもあり、普段どれだけ落としきれていなかったかが一目で分かりますよ。
隙間の汚れもきれいに落ちるので、ぜひ試してみてください。
気になる場合は水を替えてもう一度振ると、さらにすっきりします。なお、袋の口の縛りが甘いと振った際に水が漏れることがあるので、しっかり縛ってから振るようにしましょう。
出てきた汚れに驚く人が多数
ブロッコリーを手軽にきれいにできる方法を知って驚いただけではなく、実際に出てきた汚れを見て衝撃を受けた人は少なくなかったようです。投稿には多くの反応が寄せられていました。
・こんなに汚れが残っていたなんて…!
・これからシャカシャカします!
・ビニール袋だと簡単ですね!
隠れた汚れを知ると、「これからは内部までしっかり洗わないと…」と感じますね。
ゆみさんの洗い方なら、忙しい時間帯でもササッと実践できるはず。次にブロッコリーを調理する時には、ぜひ思い出してみてください。
[文・構成/grape編集部]