「マジ」「目から鱗」 新聞紙の活用法がすごすぎた
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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- 出典
- ちーゆ






毎日配達される新聞紙は、読み終わったら大量のゴミとなり、処分するまでスペースを設けて保管しなければなりません。
しかし、そんな使い終わった新聞紙を活用する方法があるようです。
今回ご紹介するのは、ちーゆ(chi.yu_)さんの投稿。
ぜひみなさんも試してみてください。
新聞紙は窓の拭き掃除に活用できる
使い終わった新聞紙は、窓の拭き掃除に利用できます。やり方は簡単で、新聞紙をコンパクトにたたみ、水に濡らし、窓を拭くだけ。
新聞紙のインクに含まれる成分が汚れを浮かせてくれるため、ガラス面がすっきりと仕上がるようです。捨てる予定の紙だけで完結するのが嬉しいところですね。
その後は、乾いた新聞紙で乾拭きすれば、窓をきれいに掃除することができます。どうせ捨てる新聞紙なら、雑巾代わりに活用したいところです。
拭き跡が残りにくく仕上がりがきれいなのも特徴で、洗剤を使わずに済むぶん後片付けの手間も少なく済みますよ。
また、窓の冊子など、ゴミのたまりやすい細かいところにも新聞紙を活用しましょう。新聞紙は折りたたんで厚みを調節できるため、掃除しにくいくぼみにもするすると入ってくれます。
サッシの溝は綿棒や爪楊枝で掃除するイメージがありますが、新聞紙を細く折りたたむだけで代用できるとのこと。細かいゴミを絡め取りながら拭き取れるため、思ったよりしっかり汚れが落ちるそうです。
消臭や油の処分にも便利
ちーゆさんが次に紹介するのは、新聞紙による消臭です。こちらもやり方は簡単で、臭いが気になるゴミ箱に新聞紙を丸めて入れるだけ。
新聞紙を丸めることで表面積が増え、消臭効果が高まるそうです。ゴミを捨てるたびに1枚交換するだけで、ゴミ箱の嫌な臭いをかなり抑えられるようです。
生ものやたばこの臭いなど、頑固な臭いに消臭効果を発揮してくれます。また、面倒な油の処分にも新聞紙が活躍してくれます。
使い終わった油の処分がぐっと楽になる
まずは空の牛乳パックを用意し、そこに丸めた新聞紙を入れます。後は、使い終わった油を新聞紙入りの牛乳パックに入れるだけです。
新聞紙が油をしっかり吸い込んでくれるため、液体のままゴミに出す必要がなくなります。牛乳パックの口を折りたたんでテープで留めれば、液漏れの心配も少なく処分できますよ。
油が熱いうちに流し込むのは危険なので、粗熱が取れてから入れるのがおすすめです。冷めた油でも新聞紙はしっかり吸い取ってくれるので、焦らず作業してみてください。
ちーゆさんのInstagramのコメントでは、他にも新聞紙をゴミ袋として活用している人もいるそうです。いろいろなものが値上がりしている昨今、消耗品の購入もできるだけ抑えたいところ。
新聞紙を上手に活用して、生活に役立ててみてください。
[文・構成/grape編集部]