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『昭和親』と『令和親』の違いに驚き!イマドキの子どものお祝いって?

By - grape編集部  公開:  更新:

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子育てをしていると、子どもの日々の成長一つひとつが、一生に一度しか訪れない貴重な瞬間です。

中でも、お宮参りやお食い初め、初節句といった、風習として長く続いているお祝いは重要ですよね。

子どものお祝いが多様化 あなたはいくつ知ってる?

1989年までに産んだ子を持つ『昭和親』と、2022年現在、小学生未満の子を育てる『令和親』では、それぞれのお祝いの仕方に差はあるのでしょうか。

スタジオアリスが行った『赤ちゃんのお祝い行事調査』※1によると、祝いごとの種類が多様化していることが分かりました。

『昭和親』世代にはなじみの薄い、生後6か月を祝う『ハーフバースデー』や、妊娠中に撮る『マタニティフォト』が、『令和親』にとっては慣例となったお祝いとほぼ同じ水準での認知を獲得。

実際に、お祝いの行事として取り入れている人もいるようです。

もはや常識!? マタニティフォト&アフターマタニティフォト

『昭和親』世代ではほとんど行っていなかった『マタニティフォト』や、産後に子どもと一緒に撮る『アフターマタニティフォト』。

撮影理由について、実施したうちの87%の人が「人生において貴重な瞬間だから」と回答しています。

また、写真の活用理由として「アルバムや冊子にする」「スマホや携帯の待ち受け画面にする」「写真立てに入れて飾る」といった声が多く聞かれました。

SNSへの投稿など、誰かに見せるためではなく「各家庭の中で大切な思い出として残しておきたい」という思いが強いようです。

各行事の祝い方にも変化が

それぞれのイベントの祝い方に関するアンケートも興味深い結果に。

お祝いの方法として、すべてのイベントにおいて『記念写真』が6割を超えています。

さらに記念写真の撮影方法として『令和親』のほうが『写真館・フォトスタジオで撮影』を選んでいる家庭が多いことが分かりました。

近年はデジカメやスマホなど、プロアマ問わず写真を楽しむ環境が整っているにもかかわらず、あえてプロに任せる親が多いというのは意外ですよね。

キーワードは『気軽さ』 写真館でプロの撮影を

写真館での撮影が増えた要因の1つとして「気軽に頼める」ということが考えられそうです。

例えば、スタジオアリスでは『マタニティフォト』をより美しく残すために、マタニティドレスなどの無料貸し出しを行っています。

体型や体調など、さまざまな変化が生じている母親にとっても、素敵な気分転換になりそうですね。

また、兄や姉となる子どもの衣装の用意もあり、家族みんなで幸せな瞬間を残すことが可能。

さらに『マタニティフォト』と同じ構図・ポーズで撮影できる『アフターマタニティフォト』の撮影もあります。

衣装や撮影場所などもプロにお任せできるので、ビフォーアフターをより楽しめる仕上がりになりそうですね。

『令和親』にとって、もはや常識となりつつある『マタニティフォト』と『アフターマタニティフォト』。

プロの手を借りて、思い出に残してみてはいかがでしょうか。


  • (※1)調査概要
  • 調査テーマ:赤ちゃんのお祝い行事調査
  • 調査方法:WEBアンケート調査
  • 調査対象者:1989年までに産んだ子どもを持つ男女250名(昭和親)
    小学生未満(0歳以上から6歳以下)の子どもを育てる男女250名(令和親)
  • 調査実施日:2022年3月7日~8日
  • 調査主体:株式会社スタジオアリス

[文・構成/grape編集部]

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