SNSの「いいね」が届かなかった祖父母 孫に渡したものが素敵すぎた
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- 出典
- inana_nanaho

きれいな風景や食べた料理など、撮った写真をSNSにアップして、たくさんの人にシェアする時代。
投稿した写真や動画に『いいね!』を押されるのは、嬉しいものです。
Instagramの場合、投稿された写真や動画の近くにあるハートマークのボタンを押すことで、投稿者に共感や感動の気持ちを表すことができます。スマホを日常的に使っている人には自然な操作でも、慣れていない人にとっては意外とハードルが高いこともあるようです。
稲空穂(inana_nanaho)さんは、そんな『いいね!』に関する孫と祖父母のやりとりを漫画にしてInstagramにアップしています。
『いいね!』を送りたい祖父母だけど…
孫が日常の写真を投稿しているInstagramを、スマホで見ている祖父母。
「(投稿を)見たらハートちょうだいね」と孫がいうので、『いいね!』を送ろうとしています。
しかし、SNSの操作に慣れない祖父母には少し難しかった様子。なかなか『いいね!』を送ることができません。
画面の中の小さなハートマークを探しながら、何度もスマホを触り直す祖父母の姿が目に浮かぶようです。それでも孫の投稿に応えようと、あれこれ考えます。
『いいね!』の押し方が分からなかった祖母は、代わりに『あるもの』を渡そうと考えます。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
画面の外から届いた、手作りのハート
箱を開けると…祖父母が紙で作ったハートが、たくさん入っていました!
孫への愛情が詰まっていて、とても素敵です。
大きくて少しいびつなハートと小ぶりでかわいいハート。気持ちを込めて紙を切り抜いた祖父母を想像すると、温かな気持ちになりますね。
ハサミを手に取り、紙を丁寧に切り抜いていく祖父母の姿。スマホの操作は難しくても、孫の投稿にちゃんと応えたいという気持ちは、どこまでも真剣だったのでしょう。
ボタン1つで送ることができるInstagramの『いいね!』ですが、何倍も嬉しいハートをもらった孫。そこには、祖父母と孫の優しい世界が広がっていました。
この漫画を見た人たちからは、「うちの祖父母にも見せたい」「アナログなのに一番気持ちが伝わる」といった声が寄せられています。デジタルのやりとりが当たり前になった今だからこそ、手で作ったハートの重みが際立って見えるのかもしれません。
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稲空穂さんが描く、優しくて心温まる話に惹かれた人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]