絵本の読み聞かせを20分続けた父親の末路 「壊れた機械のように」ループが止まらない
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- 出典
- poko_nupi

絵本の読み聞かせは、幼い子供でも言葉のリズムや絵を見て楽しむことができます。
親子のコミュニケーションにもなるので、赤ちゃんの頃から読み聞かせや読書を習慣にしている家庭も多いのではないでしょうか。
一見とても簡単そうに見える読み聞かせですが、実際にやってみると意外と大変だと感じるものです。
息子がついに絵本に夢中!父親に任せて家事へ
1歳の息子さんを育てる、ぬぴ(poko_nupi)さんの夫は、息子さんに絵本の読み聞かせをしていました。
今まで絵本に興味がなかった息子さん。
そんな息子さんが絵本に興味を持っている姿を見て、ほほ笑ましく感じつつ、ぬぴさんは夫に任せて家事を終わらせることにしました。
ようやく絵本に興味を持ってくれた喜びと、育児をお願いできる安心感。ぬぴさんにとっては、一石二鳥のひとときだったはずです。
すると、夫の様子にある変化が…。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
家事を終えて戻ると、夫に起きていたこと
ぬぴさんが家事を終えて2人の様子をのぞいてみると、部屋の隅で体操座りをし、壊れた機械のように絵本の内容をリピートする夫の姿が!
絵本には擬音がたくさん使われており、カラフルな色を楽しんだり、言葉遊びを楽しんだりする内容のようですね…。
赤ちゃん向けの絵本はページ数が少ないぶん、「もう一回!」のリクエストに応え続けると、大人は同じ文章を何十回と繰り返すことになります。息子さんが夢中になればなるほど、夫のループは終わらなかったようです。
この投稿を見た人からは、共感するコメントが相次ぎました。
・内容が短いほどつらい。
・赤ちゃんの絵本って、ストーリーがなくてリズム感重視だから、大人が何回も読むのはキツイ。
・エンドレス絵本!最初は喜んでくれるのが嬉しいですが、段々と大人はしんどくなっていきますよね。
「内容が短いほどつらい」というコメントは、多くの親が経験してきたリアルな本音でしょう。子供が喜んでいるのは分かっていても、同じ擬音を延々と読み続けるうちに、大人の集中力と気力は静かに削られていくものです。
絵本を読むことで、子供が楽しんでくれるのは嬉しいもの。
さらに、成長にもいいと分かっていても、「エンドレス絵本はハードモード」と感じたぬぴさんに共感してしまう投稿でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]