車をぶつけて落ち込む母に 息子が提案した「柔らかなお腹」の癒し
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- ideaizo

人生、よいこともあれば悪いこともあります。そうと分かってはいるものの、悪いことが起こると、そんなことは忘れるくらい落ち込んでしまうものですよね。
4兄弟の母親である、いで あい(ideaizo)さんは、ある日、車をぶつけたショックでひどく落ち込んでいました。
ぶつけてしまったのは夫の車。幸い大きな事故に至らなかったことが、せめてもの救いだったようです。
しかし、そう簡単には立ち直れず、「車をぶつけてしまった」という自責の念にかられていました。
落ち込む母親に、息子がそっと近づいてきた
そんな姿を見た息子さんは、母親を励まそうと『ある提案』をします。
効果てきめんだったという『提案』とは…こちらをご覧ください。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
幼い息子の『柔らかなお腹』が、母の心をほぐした
事故の恐怖や車が傷付いたショック、修理代という金銭的打撃など…すべてを包み込んでくれるような息子さんの励ましに癒された、いでさん。
どんな状況でも、幼い息子さんの柔らかなお腹に頭をのせると、なんともいえない幸せな気分になるのだそうです。
漫画の最後には、実際の写真も紹介されていました。
車をぶつけて帰宅した直後だったとのことで、いでさんは上着を着たまま写っています。息子さんはこの時、いつもと違う母親の様子をいち早く察知したのかもしれませんね。
車をぶつけるというのは、とてもつらいことですが、そっと寄り添ってくれる息子さんのおかげで傷も少し癒えたことでしょう。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]