スーパーの安い米が『マヨネーズ』でツヤツヤに 2合に大さじ1杯だけ
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私たちの食卓に欠かせない白いご飯。食べ盛りの子供がいる家庭では、「あっという間に米がなくなってしまう…」ということも多いでしょう。
スーパーなどで極力お買い得な米を買いたいものの、おいしさは諦めたくないですよね。
本記事では、古米やお買い得の米でも、ある調味料を入れるだけでふっくらツヤツヤに炊ける方法を紹介します!
米をよりおいしく炊く方法
いつもの米をよりおいしく炊くために加える調味料とは、マヨネーズ。
研いだ米にマヨネーズを入れるだけで、ツヤツヤなご飯になるのだそうです。実際に2合ぶんの米で試してみましょう。用意するものは以下の通りです。
【用意するもの】
・白米 2合ぶん
・水 2合ぶん
・マヨネーズ 大さじ1杯
マヨネーズご飯の作り方
まず、米2合を研ぎます。無洗米の場合は、この工程は省いてください。
米を研いだら、大さじ1杯のマヨネーズを加えます。
マヨネーズの種類は、カロリーハーフのものではなく、通常タイプを使うといいのだとか。
マヨネーズは米1合に対して、大さじ2ぶんの1杯を目安にしてください。
水を入れる前にマヨネーズが米全体に馴染むよう、よく混ぜます。
ちなみに、筆者は炊き上がった米にマヨネーズの塊ができるという、ちょっとした失敗をしてしまったので、ここでよく混ぜることがポイントです。
混ぜる際は、しゃもじや箸でやさしくほぐすように。マヨネーズが白っぽい状態から、米全体にうっすら馴染んで見えなくなるくらいまで混ぜるのが目安です。
これで準備完了!
通常の炊飯にマヨネーズを入れて混ぜるだけなので、簡単に準備することができました。
炊飯器に内釜をセットして、早炊きではなく通常の炊飯モードでご飯を炊きます。
早炊きモードだと米に十分に水が吸収されにくく、仕上がりに差が出る場合があるようです。時間に余裕があるときは、通常モードを選ぶのがおすすめですよ。
炊き上がりの仕上がりをチェック
約1時間後、炊き上がりを見てみると…。
前述の通り、筆者はかき混ぜが不完全だったためか、若干マヨネーズが塊になっている部分が…。
ただ、炊き立ての状態ですぐに米を切るようにして混ぜたところ、馴染んでくれました。
万が一塊が残っていても、炊き立てのうちにしゃもじで切るように混ぜれば対処できます。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、明らかにいつもの白米とは違い、見た目がツヤツヤしています。
においや味はまったくなく、ふっくらしていて新米のようにおいしいご飯ができました!
マヨネーズに含まれる油により、米のひと粒ひと粒がコーティングされたことで、ツヤツヤ、そしてふっくらした白米になるそうです。
マヨネーズの風味が気になるところですが、炊き上がりにはほぼ感じられないとのこと。おかずの味を邪魔しないのはうれしいポイントですね。
なお、カロリーハーフタイプは油分が少ないため、コーティング効果が出にくくなるようです。通常タイプを選ぶようにしましょう。
マヨネーズを入れて混ぜるだけで、生まれ変わったようにおいしくなった白米。家に古い米がある人は試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]