冷凍前のご飯が「かわいいのコーナー」 7万いいねを集めた視点
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自炊をする多くの人にとって、ご飯を炊飯器で炊いたり、余ったご飯を冷凍したりする行為は、文字通りに日常茶飯事。
しかし、見慣れた光景でも、視点を変えれば『新たな発見』があるかもしれません。
7万件以上の『いいね』が寄せられた、爆発電波(@explosionpsycho)さんの投稿をご紹介します。
『粗熱を取られているご飯』に7万いいねの理由
投稿者さんは、たくさんの人にとって身近な、ある光景をX(Twitter)で公開。
添えられたコメントと一緒に、こちらの写真をご覧ください!
「冷凍するために粗熱を取られているご飯が、かわいいのコーナー」
写っているのは、ラップで均一に包まれたご飯。
冷凍庫に入れる前に、粗熱を取るため並べられている様子が、投稿者さんにとっては「かわいい」と感じたようです!
ころんと丸みを帯びたフォルムが、きれいに1列へ並べられた様子は、いわれてみれば確かに愛らしく見えます。毎日のように繰り返す作業でも、こうして改めて眺めると、どこか新鮮な気持ちになるものです。
「次から愛でてみよう」共感の声が続々
親近感が湧く光景と、投稿者さんのコメントには、さまざまな声が寄せられました。
・顔を書いたら、さらにかわいいかも。
・これちょっと分かる。やっぱりかわいいですよね!
・かわいいという感覚がなかったから新鮮。次から愛でてみよう。
・実家でよく見た光景だ。
「かわいいという感覚がなかったから新鮮」というコメントが示すように、同じ光景でも言葉ひとつで見え方が変わるのが面白いところ。「実家でよく見た光景だ」という声もあり、懐かしさを感じた人も多かったようです。
また、投稿には「なんでこんなにきれいに包めるの」「量や大きさが均一ですごい」といった声も。
食べる時に開きやすくなる、ラップの包み方のポイント
投稿者さんはイラストで、自身がやっている冷凍ご飯の包み方を紹介していました。
食べる時に開きやすくなるように、ラップの端に折り目を付けるのがポイントとのことです。
見た目がそろっているだけでなく、使い勝手まで考えられた包み方。量や大きさを均一にそろえる工夫も、冷凍ご飯を上手に活用するコツとして参考になりそうですね。
あなたも、見慣れた景色の中から、自分にとっての『かわいい』を探してみてはいかがでしょうか。
何気ない日常の風景が、ワクワクするような光景に見えてくるかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]