卵・牛乳不要!『プッチンプリン』で作るフレンチトースト「リピート決定」
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- 出典
- 江崎グリコ株式会社






朝食や軽食にぴったりのフレンチトースト。
基本の作り方として、卵と牛乳、砂糖を混ぜ合わせた卵液にパンを浸け込む工程が必要ですが、「面倒な下準備なしで作りたい」という時もありますよね。
江崎グリコ株式会社(以下、江崎グリコ)のウェブサイトで、下準備が不要で簡単に作れるフレンチトーストのレシピを発見しました。
気になった筆者が、早速作ってみます。
あの人気プリンで作る!『プレンチトースト』
レシピで使うのは、プッチンとする楽しさと優しい甘さが人気の、江崎グリコのロングセラー商品『プッチンプリン』!
そのほかの材料は以下の通りです。
プッチンプリンをレンジで溶かして卵液代わりに
まずは『プッチンプリン』を、底のつまみを折って耐熱容器に移します。
500Wの電子レンジで1分半程度、加熱します。
加熱後はどろっとした状態になりました。
プリンに含まれる卵・牛乳・砂糖が、通常のフレンチトーストの卵液とほぼ同じ役割を果たしてくれるため、別途材料を計量する手間が省けます。加熱しすぎると液が分離しやすくなるので、1分半を目安に様子を見ながら止めるのがよいでしょう。
加熱した『プッチンプリン』を流し入れたバットに、6等分にカットした食パンを入れます。両面を浸して、5分ほど置いておきましょう。
パンを浸す際、液がしっかり染み込むよう軽く押さえながら両面を返すと均一に浸かります。5枚切りの食パンを使うのは、厚みがある分だけ液をたっぷり吸わせられるためで、しっとりとした仕上がりになりますよ。
弱火〜中火でじっくり焼くのがポイント
フライパンを加熱してバターを引き、『プッチンプリン』に浸したパンを焼きます。
バターと一緒にフライパンで焼くと、香ばしく甘い香りがただよってきて、幸せな気分に…!
強火にするとすぐに焦げそうなので、弱火から中火にして、様子を見ながら焼くのがよさそうです。
プリンには砂糖が含まれているため、通常の卵液で作るフレンチトーストよりも焦げやすい点に注意が必要です。表面がきつね色になったタイミングですぐに裏返すと、焦がさずにきれいな焼き色がつきますよ。
両面ともこんがりときつね色になるまで焼いたら完成!卵液を作って浸す手間が省け、手軽にできました。
トッピングで味のバリエーションを楽しめる
江崎グリコのレシピによると、好みでメープルシロップ、イチゴ、ブルーベリー、粉砂糖などをトッピングするのもおすすめとのこと。
筆者はまずそのままの味を楽しんでみました。『プッチンプリン』の甘さと優しい香りが口の中に広がっておいしかったです。
その後、メープルシロップと粉砂糖をかけて食べたところ、さらに濃厚な味わいを楽しめました!
そのままでもプリン由来のカラメルの風味が感じられ、外はほんのり香ばしく、中はしっとりとした食感に仕上がります。メープルシロップをかけるとさらに甘みが増し、粉砂糖を加えると見た目も華やかになるため、気分に合わせてアレンジを楽しめるのが魅力です。
卵と牛乳が原材料に含まれる『プッチンプリン』を使えば、一気に味が決まり、カラメルソースのコクも加わった一皿になります。
おいしくて手軽に作れるので、『プレンチトースト』を作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]