タカナシ『簡単アイスケーキ』を家で作ったら 想像より本格的な仕上がりだった
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- 出典
- タカナシ乳業株式会社






気温が高い日が続いている、2025年8月現在。厳しい暑さに、うんざりしている人は多いかもしれません。
毎日を頑張る自分や家族に、冷たいご褒美スイーツを作ってみてはいかがでしょう。
乳製品メーカーのタカナシ乳業株式会社(以下、タカナシ乳業)は、ウェブサイトで『簡単アイスケーキ』のレシピを紹介しています。
アイスクリーム店などで売られている特別感のあるアイスケーキですが、意外にも家庭で簡単に作れるとのこと。
気になった筆者が作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします。
タカナシ乳業が紹介する『簡単アイスケーキ』のレシピ
生クリームはタカナシ乳業のウェブサイトで紹介されている『特選北海道 純生クリーム47』を使用します。
材料は下記のとおりです。
フルーツ缶詰は「お好みで」とされているため、みかんや白桃、パインなど手に入りやすいものを選べます。缶詰の種類によって甘みや酸味が異なるので、好みに合わせて選ぶのが楽しいところです。
下準備のポイント:型とフルーツの水切りを丁寧に
まずは下準備です。パウンド型の内側には、型に合わせて切ったクッキングシートを敷きます。
クッキングシートは、側面が容器の高さより1~2cm長めになるように用意しましょう。
シートをはみ出させておくと、凍った後に型から取り出す際に引き上げやすくなります。しっかり固まった状態で無理に型を外そうとすると崩れやすいので、このひと手間が仕上がりを左右するポイントです。
缶詰のフルーツは水分を切って、食べやすいサイズにカットします。
水分が残ったままだと、クリームに混ぜた際に分離しやすくなるため、ザルに上げてしっかり水気を切るのが大切です。キッチンペーパーで軽く押さえると、より確実に水分を取り除けます。
ビスケットもフルーツと同じ程度の食べやすい大きさになるように割ってください。
細かく砕きすぎると食感が出にくくなるため、ある程度の大きさを残すよう意識すると、完成後にサクサク感が楽しめます。
生クリームの泡立て:7分立てが仕上がりのカギ
下準備ができたら、クリームを泡立てます。1つのボウルに砂糖と生クリームを入れ、氷水の入ったもう1つのボウルに重ねて冷やしながら泡立ててください。
砂糖50gはクリームに甘みをつけるだけでなく、凍らせたときに適度な柔らかさを保つ役割も果たしています。砂糖が少ないとカチカチに固まりすぎることがあるので、レシピ通りの分量が無難です。
すじが残る7分立て程度まで泡立てましょう。
泡立てすぎて8〜9分立てになると、ヨーグルトを混ぜる際にダマになりやすくなります。ホイッパーを持ち上げたときにクリームがゆっくりと落ちながら跡が残る状態が、7分立ての目安です。
クリームにヨーグルトを加え、全体が均一になるようにヘラで混ぜます。
ヨーグルトを加えることでクリームに軽い酸味が生まれ、濃厚な生クリームの味わいがすっきりとした後味に変わります。混ぜ始めは少し分離したように見えますが、ヘラで底からすくうように混ぜ続けると滑らかにまとまっていきます。
フルーツとビスケットも入れて、ざっくり混ぜ合わせましょう。
混ざったら型に移します。
ラップをかぶせて冷凍庫で3~4時間程度冷やし固めてください。
ラップを密着させることで表面に霜がつきにくくなり、切り口がきれいに仕上がります。冷やす時間が短いと中心部が柔らかいままになるので、3時間を目安に竹串を刺して固まり具合を確かめるとよいでしょう。
取り出しと盛り付け:カラフルな断面が映える仕上がりに
しっかり固まったら、型からクッキングシートごと取り出し、食べやすい大きさに切りましょう。
包丁は温めたものを使うと断面がきれいに切れます。固すぎる場合は室温に数分置いてから切ると、フルーツやビスケットの断面が崩れにくくなります。
器に盛り付けたら完成です。
食べてみると、濃厚なクリームのアイスに、甘酸っぱいフルーツとサクサク甘いビスケットがマッチしていて、とてもおいしいアイスケーキに仕上がっていました。
カラフルな切り口が華やかで、ご褒美スイーツにピッタリです。
家族にも食べてもらおうと、食卓に運ぶと「わー!」と歓声が上がり、子供は食べる前から大興奮。
「おいしい!」といいながら、あっという間に食べ終わり「もっと食べたい!」とおかわりしてくれました。
混ぜて冷やすだけの簡単なレシピなので、気になった人はぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]