カニカマ3つの材料で作る『カニカマチーズせんべい』 SNS話題の悪魔的おつまみ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






晩酌のお供に「何か手軽でおいしいおつまみが欲しい…」と思うことはありませんか。
そんな時にぜひ試してほしいのが、『カニカマチーズせんべい』です。
SNSでも『悪魔的おつまみ』として話題のレシピのようで、やみつきになる味わいに、お酒がグイグイ進んでしまうのだとか。
気になった筆者が話題のレシピを実際に作ってみました!使う材料は、以下の3つのみです。
【材料】
・カニカマ 6本
・ピザ用チーズ(とろけるタイプ) 適量
・コショウ 適量
調理も『潰す・のせる・焼く』というたったの3ステップ!面倒な下準備もほとんど必要なく、手軽に作れるのも大きな魅力ですね。
カニカマを「潰す」のが最大のポイント
まずはクッキングシートの上で、カニカマを手で潰します。
細かくほぐすよりも、平たくせんべい状になるように、上から押さえつけるのがポイントです。
ほぐしすぎると焼き上がりがバラバラになりやすいので、ある程度まとまった形をキープしながら押さえるのが理想的です。
この時、オーブンのプレート上で作業をすると、より効率的に進めることができますよ。
続いて、潰したカニカマの上にとろけるチーズをのせていきましょう。
カニカマとチーズの割合は5:5程度が最適かと思われますが、お好みでチーズの量を増やしてもよいでしょう。
チーズを増やすとコクが増してよりリッチな味わいになる一方、焼き時間によっては端の部分が焦げやすくなるため、様子を見ながら調整してみてください。
最後にコショウを軽く振りかければ、下準備は完成です!
コショウはアクセントになるだけでなく、チーズの濃厚さを引き締める役割も果たしてくれます。
180〜200℃のオーブンで20分焼く
あとは180〜200℃で予熱したオーブンで、20分ほど焼いていきます。
焼いている途中、チーズがじわじわと溶け広がり、表面に小さな泡が立ちはじめたら仕上げのサインです。焼き色がきつね色を超えてやや濃い茶色になってきたら、取り出すタイミングといえます。
こんがりとチーズが焼けて、パリパリのせんべい状になったら完成です!
カニカマの塩気と旨味、チーズのコクと香ばしさが見事にマッチ。おいしくて食べる手が止まりません。
パリパリとした食感になるので、スナック感覚で楽しめますよ。材料費を安く抑えられるのも嬉しいポイントですね。
焼きたてはとくにパリパリ感が際立ち、冷めてもサクサクとした食感が残るようです。時間が経つと湿気を吸いやすくなるため、焼き上がったら早めにいただくのがおすすめです。
夏のビールにピッタリのおつまみで、マヨネーズや七味唐辛子を使ってアレンジをしてもおいしそうですね。
マヨネーズを少量加えると濃厚さが増し、七味唐辛子をプラスすると辛みが後を引くアクセントになります。ただし、どちらも入れすぎるとカニカマ本来の風味が薄れてしまうため、少量から試すのがよいでしょう。
気になった人は、おつまみレパートリーの1つに加えてみてはいかがでしょうか。
あなたもきっと、この禁断のせんべいのとりこになるはずです!
[文/キジカク・構成/grape編集部]