マヨネーズ漬けで驚くほどしっとり メカジキと夏野菜の梅みそソテーレシピ
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- 協力
- kenko_mayo






2025年9月上旬現在、時間帯によっては過ごしやすいものの、まだまだ暑さが残る日もあります。
本格的な秋がやって来る前に、夏ならではの『味覚』をしっかり楽しんでおきたいところでしょう。
食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)のInstagramアカウント(kenko_mayo)が紹介したのは夏野菜をたっぷり味わえる、簡単レシピ。
メカジキを使った、食べごたえ抜群な一品ですよ。早速、気になるレシピを見ていきましょう!
メカジキと夏野菜のさっぱり梅みそソテー
2人分の材料は以下の通りです。
下ごしらえ:メカジキを梅みそダレに漬け込む
まずは、梅干しの種を取り除き、包丁でたたきましょう。
梅干しは細かくたたくほどソース全体になじみやすくなります。粗くたたいただけでは、ひと口ごとに酸味の強さがばらつくことがあるので、ペースト状に近い仕上がりを目指すとよいでしょう。
メカジキはひと口大にカットし、食品用のビニール袋に入れます。
袋に『ケンコーマヨネーズ レストランの味』、ハチミツ、みそ、たたいた梅を加えて優しく揉み込んだら、5分ほど漬け込んでください。
揉み込む際は袋を破らないよう、やさしく押すようなイメージで行うのがポイントです。マヨネーズが油分の膜となってメカジキをコーティングするため、加熱後もパサつきにくい仕上がりになるとのこと。漬け込み時間が短すぎると味がなじみにくいので、5分はしっかり待つようにしましょう。
炒め工程:弱火でじっくり焼き色をつける
パプリカとナスは乱切りにします。
乱切りにすることで断面が増え、ソースが絡みやすくなります。ナスは切ったままにしておくと断面が変色しやすいので、炒める直前に切るとよいでしょう。
フライパンに『ケンコーマヨネーズ レストランの味』を入れて弱火で熱し、漬け込みダレごとメカジキを入れて炒めましょう。
弱火でじっくり加熱することで、みそが焦げつくのを防げます。強火で一気に炒めると、みそとハチミツが含まれたタレが焦げやすくなるので注意が必要です。メカジキの表面がうっすら白くなり、香ばしい香りが立ってきたら焼き色がついてきたサインです。
メカジキに焼き色がついたらパプリカとナスを投入。さらに5分ほど炒めていきます。
野菜を加えた直後は水分が出やすいので、フライパンをあまり動かさずに少し待ってから混ぜると、べちゃつかずに仕上がります。ナスに火が通ると全体がしんなりして、フライパンの中でかさが減ってくるのが目安です。
全体に焼き色がついたら器に盛りつけて、刻んだ青じそをトッピングすれば、でき上がりです!
ケンコーマヨネーズによると、マヨネーズを加えることでしっとりとした仕上がりになるといいます。
仕上げの青じそは、みそのコクと梅の酸味に清涼感をプラスしてくれる存在です。トッピングを省いても味は成立しますが、加えることで全体の風味が引き締まり、見た目にも彩りが生まれますよ。
みそのコクに、梅のさっぱりとした風味が合わさり、ご飯がどんどん進むこと間違いなしですね。
レシピには「メカジキを食べる時はいつも調理法に悩んで、結局バターソテーになっていた…。次回はこれを作ってみる!」といった声が寄せられていました。
食卓のメインにぴったりな『メカジキと夏野菜のさっぱり梅みそソテー』。ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか!
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※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]